2021年(令和3年)一般参賀中止の方針。中止は何年ぶりで2020年の参加者は何人?【皇居・宮内庁】

毎年1月2日に皇居で行われている新年一般参賀ですが、2021年(令和3年)は新型コロナウイルスの影響で実施されない見通しとなりました。

宮内庁は来月にも正式に発表するということです。



2021年(令和3年)の一般参賀は中止の方針

毎年1月2日に皇居で行われている一般参賀ですが、2021年(令和3年)は新型コロナウイルスの影響で実施されない見通しとなりました。

宮内庁によると、「(新型コロナウィルスの感染拡大のなかで)人が密集する状況を避けられないため、来年は実施を見送る方向で調整している」ということです。宮内庁は来月にも正式に発表する見通しです。

新年一般参賀が中止となった場合、昭和天皇が逝去し、服喪中であった1990年以来、約30年ぶりになります。

2020年(令和2年)1月2日の一般参賀には、6万8,000人余りが訪れていたということです。
(参考:TBS NEWSテレ朝news

 

2月23日の天皇誕生日に皇居で行われる予定だった一般参賀や、春・秋に予定されていた乾通りの一般公開が中止されるなど、皇室関連の行事にも新型コロナウィルスは大きな影響を残しています。

 

上記は2020年11月時点の情報です。最新の情報は宮内庁HPなどで確認をお願いします。