【2018年10月】アドセンス審査に落ちた人必見!10記事・1日で通過した私が実際にやったことまとめ【体験談】

その他

 

ブログを運営するうえで、やはりGoogleアドセンスの広告は貼ってみたいものです。しかし、アドセンスには審査が存在するため、まずはその審査に通らなければなりません。

いざ、アドセンスについて調べてみると「審査になかなか通らない」という声が多いのも事実。アドセンスは審査基準を明確にしていないので、何をしていいかわからないという人もいると思います。

私はあまり考えすぎずに、ダメならまた調べて申請すればいいかな、という軽い気持ちで「とりあえず10記事書き上げたらアドセンスに申請しよう」と決めていました。

公開記事が10記事を超えた次の日の朝7時にアドセンスに申請を出したところ、翌日の15時頃にアドセンスから審査合格の通知メールが届きました。申請から通知メールまで約1日ということになります。

てっきり「あなたの申請を受諾したので、これから審査に入ります」という内容のメールかと思っていたのですが、どうやら審査を通過した旨のメールだったみたいです。

せっかくですので、審査を出すうえで気をつけたことなどを以下に載せていきたいと思います。

以前は二次審査まであったようですが、現在は一次審査のみで合否が決まるようです。審査回数が減ったからと言って、基準が緩くなったわけではないみたいなので、きちんとした下調べが必要です。

私も他サイトで調べて実行したことを書いているだけですので、どうしても受け売りの内容になってしまいますが、これから申請する人の参考などになればと思います。

(WordPressブログ作成までの流れやアドセンスへの申請方法を載せているものではないので、ご了承ください)

アドセンス申請までの流れ

アドセンス申請までの流れを表にしました。

クリックで表を開閉
日付 情報 記事の
文字数
記事内画像
の有無 ※1
アフィリエイト
の有無 ※2
2018/9/1 ブログ立ち上げ
2018/9/10
21:00
1記事目投稿
(映画レビュー)
約2,600字 なし なし
2018/9/12
21:00
2記事目投稿
(映画レビュー)
約2,200字 なし あり
2018/9/14
21:00
3記事目投稿
(映画レビュー)
約2,600字 なし あり
2018/9/16
21:00
4記事目投稿
(映画レビュー)
約2,600字 あり
(Wikipediaより)
なし
2018/9/18
21:00
5記事目投稿
(映画レビュー)
約2,700字 なし あり
2018/9/20
21:00
6記事目投稿
(映画レビュー)
約2,300字 なし あり
2018/9/22
21:00
7記事目投稿
(映画レビュー)
約4,300字 なし あり
2018/9/24
21:00
8記事目投稿
(映画レビュー)
約2,700字 なし あり
2018/9/26
21:00
9記事目投稿
(映画まとめ)
約4,800字 なし あり
2018/9/27
21:00
10記事目投稿
(映画まとめ)
約5,200字 なし あり
2018/9/28
7:00頃
アドセンス申請
2018/9/29
15:00頃
アドセンスより
審査通過メール

※1 アドセンス申請当時の情報。現在は一部の記事にYoutubeの動画を埋め込んでいますが、申請当時はしていません。
※2 広告(アフィエイト)は「もしも」を使用。Amazonや楽天の広告は使用せず。

当ブログの基本情報

・ ドメイン : 独自ドメイン
・ レンタルサーバー : Xserver
・ ブログ作成ソフト : WordPress
・ ブログテーマ : Cocoon
・ サイトマップ : なし (アドセンス申請当時。現在はあり)
・ プライバシーポリシー : あり (アドセンス申請後に追加)
・ お問い合わせフォーム : あり (ブログ作成後すぐに作成)

記事の更新頻度

アドセンス審査に通りやすい条件を調べているうえで多く挙げられていたのが、「記事は毎日最低でも1記事更新したほうがいい」というものです。「このブログは持続的に運営していますよ」というアピールだと思います。

私も「毎日記事を書けば審査の評価も上がるだろうな」と想像はできましたが、さすがにしんどかったので、2日に1記事を目標に投稿していました。

アドセンス申請までの記事投稿の間隔は
9月10日、12日、14日、16日、18日、20日、22日、24日、26日、27日 です(計10記事)。

絶対に毎日記事を書き上げなくてはいけない、というわけではないようです。ただ、2日に1回同じ時間に投稿するように設定して、「定期的にきちんと記事を書いています」というひとつのアピールポイントにはしました。

個人的な見解ですが、持続的な記事の更新は審査において重視されているのではと思います。広告を貼ってもらうからには、やはり頻繁に活動しているブログに貼ってもらいたいですよね。だから「毎日1記事は更新せよ」という情報が目立つのだと思います。

記事の見た目

ブログのトップ画面に関しては、タイトル画像の作成、背景色の変更程度しかやっていません。記事内容に関しては、見出しをつけ、色分けは赤と青のみ使ってシンプルに仕上げました。また、一部の情報を折りたたみにして、記事が長くなりすぎないようにしました。

記事数と文字数、画像

アドセンス申請時の記事数は10記事で、各記事で最低でも2,000字以上は書きましたが、いざ書いてみるとうまくまとまらず、4,000字以上になってしまった記事もあります(上の折りたたみ表参照)。
一方で、1,000文字未満の記事がたくさんあっても審査に通ったという人も結構いるみたいです。記事数と文字数のバランスが重要なのかもしれません。

記事内画像はひとつの記事(こちら)にのみ使用。Wikipediaからですが、きちんと引用元を記載しました。

私は記事で映画のあらすじなどを書く上で、どうしても「殺人」などといった危なっかしいワードを入れざるを得なかったのですが、審査の上では問題なかったようです。当たり前かもしれませんが、そういうワードが含まれるから審査に通らないというわけではないようです。

有益な情報の発信

ユーザーに有益な情報を発信するブログは審査に通りやすい」という情報もよく見受けられました。あくまで人に読んでもらうものだから、自己満足で終わってはダメ、ということなのでしょうか。

私の書いた10記事のほとんどは映画のレビューですが、あらすじや感想のみを書いて終わらないようにしたつもりです(たとえば、作品に関連するワードの簡単な説明を書くなど)。
ただ、記事を書き上げるというのは思った以上に難しく、ほとんどあらすじだけ書いて終わりということもしばしばありました。

有益な情報、と言われてもなかなか難しいものがありますが、日記系ブログの場合は、たとえば行った場所の営業時間やアクセスを書くなどするだけで、審査の印象は変わってくるのではないかと思います。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは必要」という情報が多かったので、アドセンスに審査申請後すぐに、プライバシーポリシーにアドセンスに関する記述を追記しました。プライバシーポリシーコピーOKのサイトもあるので、そちらから頂戴させてもらうのがよいかと思います。最後にブログ名と管理者名を書き忘れないようにしてください。

インデックスをする

公開した記事はすぐに「Googleサーチコンソール」の「Fetch as Google」に登録し、インデックスを促進するようにしました(サーチコンソールホーム画面の左にある「クロール」から「Fetch as Google」を選ぶ)。

インデックスとは、Googleなどの検索エンジンに記事を認識させることを指すようです。「Fetch as Google」に各記事を登録することで、インデックスを促進させる効果があります。
ただ、「Fetch as Google」に登録してすぐにインデックスされることもあれば、1週間経ってもインデックスされなかったりするので、仕様がよくわかりませんでした。

アドセンス申請時には、公開している10記事のうち、新しい3記事はまだインデックスされていませんでした。インデックスされているかどうかも審査に影響するかもという情報もあるので、記事を公開したら「Fetch as Google」でインデックスを促進するという癖をつけておいたほうがいいかもしれません。

広告(アフィリエイト)

広告(アフィリエイト)はほとんどの記事に貼っていましたが、Amazonや楽天といった通販系の広告は貼っていません。
会員登録のうえでサイトの審査がなかった「もしもアフィリエイト」を使用させていただきました。記事の冒頭と記事下に250×300サイズの四角いバナーを貼りました。すなわち、広告は1記事で2つ貼っていたということになります。
アドセンス審査のうえで、あまり宣伝色が強くなりすぎないような工夫をしました(文字を大きくしすぎない、色をつけすぎない、極端なクリック誘導をしないなど)。記事内容が主題であって、広告はあくまでおまけですよ、というアピールですね。

管理人情報の入力

「管理人情報はあったほうがいい」らしいので、アドセンス申請前に簡単に書きました(記事の右側に表示されます)。どのような人がブログを運営しているのかをアピールするためにできれば細かく書いたほうがいいらしいのですが、見ればわかるように、私はひとこと程度しか書いていません。管理人情報は審査においてそこまで重要ではないのかもしれません。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームはアドセンス審査云々以前に、ブログを運営するうえで必要だと思ったので、ブログを立ち上げてすぐに設置しました。ただ、やはりお問い合わせフォームはあったほうが、審査のうえで印象はよいかと思います。Wordpressの場合、簡単にお問い合わせフォームを設置できるプラグインがあります。

その他

ブログの閲覧数は審査の評価に影響しない」という情報は確かだと思います。ブログを立ち上げてすぐに人が来るわけがありませんからね。
私のブログは実質PV数が0でしたが、無事審査に通ることができました。

また、アドセンスのプログラムポリシー(こちら)や、禁止コンテンツ(こちら)には目を通しておきました。

最後に

以上が、アドセンス審査に向けてやったことです。
改めて私がやったことなどを以下に簡単にまとめます。

・ 2日に1つのペースで記事を書き上げ、持続的な更新をアピール
・ 1記事で2,000字以上は書くようにする
・ ユーザーに有益な情報を少しでもいれるように心がける
・ 各記事の体裁を整える
・ プライバシーポリシーの設置
・ 記事はインデックスをする
・ 広告(アフィリエイト)は目立たせすぎない
.
・ 10記事作成後にアドセンスに申請を出す
___⇒ 翌日、審査通過のメールが届

アドセンス審査の基準は昔より厳しくなったとか、今は緩くなったなど、情報が錯綜しているため、困惑される人も多いと思います。審査基準は結構変わるみたいなので、この情報も絶対的なものではありませんが、申請を出すからには審査に通りたいですよね。こんな私の情報がみなさんの役に立てば幸いです。

 

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