【コロナ】愛知県の夏休み短縮は何日を予定?前倒しされた学校再開は何日から?【臨時休校】

5月13日、愛知県の大村秀章知事は記者会見をおこない、愛知県での県立学校の再開時期の前倒しや夏休みの短縮案について発表しました。



愛知県県立学校で学校再開が前倒し

愛知県の大村知事は5月13日の記者会見で、愛知県での新型コロナウィルスの感染者がある程度落ち着いてきたことを理由に、県立学校の学校再開日を前倒しすることなどを発表しました。

 

前倒しされる予定の学校再開スケジュールは以下の通りです。

  • 学校再開準備期間の開始日:5月21日(木) → 5月18日(月)
  • 分散登校・時差登校の開始日:6月1日(月) → 5月25日(月)
  • 通常授業の開始日:6月15日(月) → 6月1日(月)

足並みをそろえるため、小中、幼稚園などにも要請していき、私学にも連絡通知していくということです。

学校には、すでに5月4日に再開準備期間について通知をしているので、スケジュールを前倒ししても大きな混乱は生じず、ただちに対応してもらえるのではないかと知事は述べていました。

愛知県での夏休みの短縮は何日ほどを予定?

愛知県では、4・5月休校分の授業の遅れを取り戻すための措置として、夏休みの半分(20日)ほどを授業に充てる予定だということです。

もし、6月15日からの学校再開だった場合、もっと夏休みを短縮しなくてはならないが、再開日を6月1日に前倒しすることで、夏休みの短縮期間を20日程度にできるのではないかということでした。また、冬休みも若干授業に充てる予定とのこと。

それぞれの学校の事情もあるため、現場で判断してもらうこともあるだろうということです。

 

 

 

この記事の情報は2020年5月13日の愛知県記者会見時のものです。最新の情報は愛知県公式HPなどで確認をお願いします。