【マツコの知らない世界】あんみつみはしの卵雑煮(おぞうに)の値段や特徴【上野公園前】

2022年1月18日放送の『マツコの知らない世界 お雑煮の世界』。ゲストは株式会社「お雑煮やさん」代表の粕谷浩子さん。

放送では、上野に本店がある「あんみつみはし」の、「おぞうに(卵雑煮)」も紹介される予定です。あんみつ みはし ツイッターより)

 

※この記事では番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる場合もあります。

あんみつみはしの卵雑煮(おぞうに)の値段

甘味処「あんみつ みはし」では、「あんみつ」や「おしるこ」のほか、軽食として「おぞうに(卵雑煮)」も販売しています。一年中提供されているそうです。

値段は税込730円。餅、卵のほか、鶏肉、かまぼこ、しいたけ などが入っています。

「おぞうに」は、上野本店・東京駅店・池袋店・パルコヤ店でのみ提供されています。(2022年1月時点)

(参考:あんみつ みはし 値段などは変更になる場合があります)

 

「おしるこ」にも使われているお餅は自家製で、早朝から米をせいろで蒸す所から作られているのだそうです。

メニューに甘いものが並ぶ中で、「おぞうに」は少し際立つ存在ですが、創業当時から、甘いものの前に食べたい小腹にぴったりなお雑煮をメニューに入れているのだとか。

味付けは、アメ横にある老舗乾物屋から仕入れる削りたての”まぐろ節”を使用した出汁のほか、醤油と塩だけというシンプルなものとなっています。

(参考:7-ELEVEN LUNCH HUNTER「お餅のプロがこだわる、老舗甘味処のたまご雑煮」 2018年時点の情報です)

 

ちなみに、『マツコの知らない世界 お雑煮の世界』ゲストのお雑煮研究家・粕谷さんは、おすすめのお雑煮のひとつとして、関東の甘味処で食べられる卵雑煮を挙げています。

一年中気軽にお雑煮に出会える場所は甘味処だそうで、店により具材は異なるものの、一年中どこでも手に入りやすい卵をメインの具にしている店が多いのだそうです。

(参考:SHUN GATE「お雑煮に見る、地域の食材と歴史文化」

 

アクセス:上野駅「不忍口」より徒歩3分

 

このほかの店舗は公式サイトで確認できます。

>>あんみつ みはし 公式サイト

 

 

粕谷さんは47都道府県のお雑煮を紹介した本『お雑煮マニアックス』を執筆しているほか、オリジナルレシピのお雑煮の監修などもしています。