青汁で野菜不足を解消しよう【ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富】

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毎日忙しくて、どうしても野菜不足に陥りがちという人も多いはず。

野菜不足解消法として サプリ、野菜ジュース、青汁 などを飲んでみるというのがあります。

なかでも、青汁は「高い」「苦い」というイメージが先行し、手を出したことがないという人も多いのではないでしょうか。

青汁は栄養価がとても高く、野菜不足解消のほか、健康維持にも効果を発揮してくれます。いまや年齢・性別問わず飲まれており、飲みやすく手ごろな値段の商品もたくさんありますよ。



野菜不足の現代人

1日の野菜の目標摂取量は350g。

農林水産省が世代別の野菜摂取量のデータを公開しています。


出典:農林水産省 野菜をめぐる情勢(平成31年4月) (pdfファイル)

グラフを見ると、すべての世代で目標摂取量の350gに到達していないことが分かります。とりわけ、若年層は野菜不足が目立ちます。

これは野菜価格の高騰により、野菜の消費量が減少傾向であることも関係していると思われるほか、「野菜は1日に100~200g程度摂れれば十分」という認識のズレも野菜不足を招いている原因のひとつです。

 

野菜には ビタミン、ミネラル、食物繊維 が多く含まれています。

ビタミンは体内で利用されるのはもちろん、炭水化物の消化を助けてくれる働きもあります。ビタミン不足は 脚気(かっけ)や壊血病、くる病、貧血といったビタミン欠乏症を起こしてしまうこともあります。(参考:時事メディカル)

ミネラルの一種であるカリウムは、余分な塩分を体外に排出する手助けをしてくれます。

食物繊維は肉や魚といった動物性食品にはほとんど含まれず、植物性食品や穀物、豆類、キノコ類などに多く含まれているのが特徴です。

「食物繊維と言えば便秘解消」というイメージがありますが、それだけではないんです。

腸内消化の促進・有害物質の排出や、糖質・脂質の消化吸収の低減のほか、糖尿病、大腸がん、動脈硬化症 などの予防に深く関わっているということがわかっています。(参考:e-ヘルスネット(厚生労働省)健康長寿ネット)

また、食物繊維を多く摂ることで満腹感を感じやすくなるので、肥満を抑えることもできるのです。

野菜を多く食べる人は脳卒中や心臓病、がんにかかる確率が低いと言われています。(参考:e-ヘルスネット(厚生労働省))



青汁で野菜不足を補おう

毎日の野菜不足を補う手段の一つとして青汁があります。青汁はビタミン・ミネラル類が豊富なほか、食物繊維もたっぷり含まれています。

手ごろに買える野菜ジュースで充分、という方も多いと思いますが、野菜ジュースの意外な落とし穴は添加物が多いということ。

とくに、飲みやすくするために糖分・塩分を多く含んでいる場合もあり、カロリーも高め。毎日飲むとかえって体の負担になってしまうことも。

また、様々な食品を含んでいるため、どうしても外国産に頼りがち。

青汁は国産や無農薬にこだわっているものも多く、ほとんどカロリーがないのもメリットです。

毎日飲むうえで 安全性や添加物、カロリーが気になるのであれば、青汁のほうがおすすめです。

 

青汁は商品によって含まれる成分は様々ですが、とくに青汁に含まれていることが多い主要成分についてまとめてみました。

  • ケール
    キャベツによく似た緑黄色野菜。日本でも全国で一年を通して栽培されています。
    ビタミン類やカルシウム、食物繊維が豊富で、その栄養価の高さから「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれています。目の健康を維持するルテインや睡眠をサポートするメラトニンが多く含まれているのも特徴です。
    (参考:わかさ生活)
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  • 大麦若葉
    ビタミンB1、C、βカロチンなどのビタミン類、鉄やカリウム、カルシウムといったミネラル類や食物繊維も多く含みます。
    また、多く含まれるSOD酵素は細胞の健康維持をサポートしてくれるほか、有害な活性酸素を分解してくれる力もあります。
    (参考:わかさ生活)
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  • 明日葉(あしたば)
    セリ科の植物。ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。
    カルコン類という明日葉特有の成分を含んでいます。これはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。セリ科の植物に多く含まれるクマリンという成分も豊富です。
    (参考:わかさ生活)

青汁は野菜不足解消のほか、病気への抵抗力やお肌のつやをサポートする力も備わっていることが分かります。

青汁はお年寄りの飲むものと思い、ためらっていたらもったいないです。

若い女性でも「健康維持・美肌目的」で飲んでいる人が増えています。

どんな青汁がある?

このように栄養価が豊富な青汁ですが、イメージとしてあるのが「苦い」「値段が高い」ということ。

しかし、最近では飲みやすさを重視し、値段もかなり抑えられている商品もあるようです。

 

たとえば、「青汁畑」は緑茶成分を配合して飲みやすく、値段も抑えられている青汁です。

青汁畑

 

青汁畑に含まれる主な成分は以下の4種類。

大麦若葉
明日葉
ゴマ若葉
キダチアロエ

ビタミン類、ミネラル、食物繊維が豊富な大麦若葉や明日葉はもちろん、ポリフェノールが豊富なゴマ若葉、よく美肌成分として取り上げられているアロエも配合されています。

さらに、緑茶成分を配合して 青汁に不慣れな方やお子さんでも飲みやすくしているのが特徴。

緑茶に含まれるカテキンの抗酸化作用により、青汁の豊富な食物繊維と合わさって、お肌のつやの維持をさらに促進してくれます。

このほか、美肌成分として有名なヒアルロン酸やグルコサミンを配合。

野菜不足が解消できて、お肌にもうれしいという一石二鳥の青汁です。

飲み方は、粉末と水をコップに入れて混ぜるだけ。水の代わりに牛乳やお茶と混ぜてもいいので、飽きることなく様々な風味を楽しめます。

一杯あたり約88円と、100円の野菜ジュースを買うより手ごろな価格で味わえるのも魅力。送料無料なのも地味にありがたい点です。

過去に楽天で売り上げ1位を獲得したり、テレビや新聞といったメディアで度々取り上げられたりしたことのある、実績のある青汁です。

フリーダイヤルもあるので、わからないことは確認してから購入を決めることもできますよ。
(電話番号は公式サイトの一番下に記載されています)