【東京都】アートにエールを!東京プロジェクトの募集はいつから?応募の対象者は誰?

東京都の小池都知事は4月24日に記者会見をおこない、新型コロナウィルスの影響で活躍の場が失われているアーティストたちを支援する緊急対策として、「アートにエールを!東京プロジェクト」を開催することを発表しました。



東京都がアートにエールを!東京プロジェクトを開催

新型コロナウィルスによるイベントの中止や外出自粛は、イベントや公演などで生計を立てている芸術家や音楽家といった様々な分野のアーティストにも深刻な影響を与えています。

東京都の小池都知事は4月24日に記者会見で、活躍の場が失われている芸術文化活動を幅広く支援する緊急対策として「アートにエールを!東京プロジェクト」を開催することを発表しました。

このプロジェクトの大きな目的は以下の2点です。

  • アーティスト等の創作・発言の場を設ける
  • 都民が在宅で芸術文化に触れる機会を提供する

「アートにエールを」作品のテーマや条件

募集する作品は、自由な発想を生かした5~10分、未発表・新作の動画作品。作品の条件は3密(密集、密室、密接)を避けた環境であること。

専用のウェブサイトに掲載された作品は、東京都から出演料として一人10万円(1作品上限100万円)を贈呈。

「アートにエールを」はいつから応募できる?

「アートにエールを!東京プロジェクト」は、2020年5月15日(金)から応募者情報の登録を受け付け、5月20日(水)から動画作品の企画を応募できるとのことです。

手続きは専用ウェブサイトからおこないます(5月15日開設予定)。

サンプル動画は 東京動画(東京都公式動画チャンネル) の「STAY HOME週間」ページで視聴できます。

「アートにエールを」応募の対象者

「アートにエールを!東京プロジェクト」に応募できる対象者は、プロとして活動しているアーティストやクリエイター、スタッフなどです。

 

 

その他詳しいことは、記者会見の動画や東京都の公式ツイッターで確認をお願いします。

>>4月24日 小池都知事記者会見(Youtube)
(「アートにエールを!東京プロジェクト」については18分頃。サンプル映像も公開)