日ハム・谷口雄也選手が引退。通算成績は?【野球】

2021年10月25日、日本ハムは谷口雄也(たにぐちゆうや)外野手が現役引退することを発表しました。

最終戦は26日の西武戦(札幌ドーム)になる予定。日ハムでの11年間のプレーに幕を下ろすこととなります。

日ハム・谷口雄也選手の通算成績は?

谷口選手は、愛知工業大学名電高等学校より、2010年度ドラフト5位で入団(ちなみに、1位指名は同じく今期に引退する斎藤佑樹投手)。

童顔で愛くるしいルックスが、剛力彩芽に似ていると話題になることもあり、”かわいすぎるスラッガー”と呼ばれ、親しまれていました。

通算271試合に出場し、打率.240、7本塁打、42打点。

近年は故障も重なり、出場機会が減少。今季、1軍では7試合の出場にとどまり、打率.091、0本塁打、0打点でした。

谷口選手は引退に際し、球団やファンへの感謝を述べた上で、一番の思い出は2016年に日本一になれたことだと語っています。

16年には自己最多の83試合に出場し、チームの日本一へ尽力しています。

 

<参考>
デイリースポーツ「日本ハム 谷口雄也が現役引退「11年間、本当に幸せでした」剛力似でも話題に」
ベースボールチャンネル「日本ハム・谷口雄也が現役引退を発表 チーム一筋11年のプロ野球生活に終止符「精一杯プレーしたので悔いはありません」」