斎藤佑樹投手が現役引退。通算成績や防御率は?【野球・日ハム・ハンカチ王子】

2021年10月1日、北海道日本ハムファイターズ(日ハム)は、斎藤佑樹投手が今季限りで現役を引退することを発表しました。

斎藤投手は早実、早稲田大を経て、2010年にドラフト1位で日ハムに入団。11年の現役生活でした。

斎藤佑樹投手の通算成績や防御率

斎藤佑樹投手は、早稲田実業3年の2006年に春夏連続で甲子園に出場。田中将大投手擁する駒大苫小牧と決勝で対戦し、延長15回引き分けののち、再試合で見事優勝。ハンカチで汗を拭きとる仕草から”ハンカチ王子”と呼ばれ、親しまれました。

早稲田大学進学後は、六大学野球や全日本大学選手権で優勝。2010年にドラフト1位で日ハムに入団しました。

1年目から先発ローテ入りし、6勝をマークするといった活躍をするものの、近年はけがの影響で1軍からは遠ざかっている状態でした。

プロ通算成績は88試合で15勝26敗、防御率4.34。

現役引退に際し、斎藤投手は以下のようにコメントしています。

今シーズン限りでの引退を決断いたしました。ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました。約11年間、北海道日本ハムファイターズで最高の仲間とプレーすることができて幸せでした
(出典:朝日新聞DIGITAL「ハンカチ王子の愛称、日本ハムの斎藤佑樹投手が今季限りで引退を発表」