防災セット3点の内容物を比較してみた。値段による大きな違いはなに?

お得情報

 

いざというときのための防災セットは様々なものが販売されており、値段にも大きく幅があります。

値段の違いで内容物にどれくらいの違いがあるのか気になったので、調べてみました。

防災セット購入の際の参考になればと思います。



値段と内容物の比較

以下の3点の内容物を比較してみました。 ※価格は公式サイトのもの

 

① 地震対策30点避難セット

価格:19,800円(税込)
販売元:防災防犯ダイレクト


出典:防災防犯ダイレクト

 

防災セット一人用 Relief (39種44点セット)

価格:13,800円(税込)
販売元:ディフェンドフューチャー


出典:ディフェンドフューチャー

 

③ 非常用持ち出しセット レギュラー

価格:11,440円(税込)
販売元:防災専門店MT-NET


出典:防災専門店MT-NET

リュック

まずはリュックのスペックをまとめてみました。

地震対策30点
避難セット
19,800円
防災セット一人用
Relief
13,800円
非常用持ち出しセット
レギュラー
11,440円
デザイン
出典:amazon

出典:ディフェンドフューチャー

出典:amazon
サイズ(cm) 38.5 x 29 x 13 53.5 × 30 × 14 46 × 32 × 14
容量 約14L 約30L 約20L
特徴
  • 防炎・防水・防汚素材
  • 反射材つき
  • 自立するコンパクト
    デザイン
  • 撥水加工

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  • 外ポケットが5つ
    と豊富
  • 約380gと軽量

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備考
  • リュック単体の価格は
    10,000円(税抜)
  • グッドデザイン賞受賞
  • リュック単体の価格は
    2,000円(税抜)
  • 6種類の色から選択可

ラジオライト

停電時や夜道の移動では光の確保が第一です。

それぞれの防災セットに入っているラジオライトには細かい違いはありますが、

  • LEDライトが使える
  • FM/AMラジオが聴ける
  • 手回し充電もできる
  • サイレン機能あり

という点は共通しています。

 

① 地震対策30点避難セット


出典:amazon

充電方法:手回し・USB・太陽光(ソーラー)・乾電池
単体での価格:4,500円(税抜)

様々な充電方法に対応しており、2300mAhという大容量が魅力です。
アンテナもついており、ラジオ機能に重点を置いたデザインとなっています。

 

② 防災セット一人用 Relief


出典:ディフェンドフューチャー

充電方法:手回し・USB・太陽光(ソーラー)・乾電池
単体での価格:4,240円(税抜)

スタンドとして使えるのが特徴です。折りたためば懐中電灯のように持つこともできます。
災害時は両手が塞がることが多くなる場合もありえるので、スタンド型は重宝します。
重そうに見えますが、約350gと見た目より軽めです。

 

③ 非常用持ち出しセット レギュラー


出典:amazon

充電方法:手回し・USB
単体での価格:4,000円(税抜)

小型ながら、ラジオライトとしての最低限の機能は備わっています。
首から下げても邪魔になることなく持ち運べるデザインです。

水・食料

水・食料はどういったものが入っているのか比較してみました。

地震対策30点
避難セット
19,800円
防災セット一人用
Relief
13,800円
非常用持ち出しセット
レギュラー
11,440円
5年保存水
500ml x 4本
5年保存水
500ml x 4本
5年保存水
500ml x 3本
食料 缶詰ソフトパン
100g x 3
非常食用ライス
100g x 3袋
非常食用ライス
100g x 3袋
レトルトカレー
200g x 1袋
ようかん
45g x 6本

水・食料に関しては、ディフェンドフューチャーの「防災セット一人用Relief」が充実しています。

これらの食料は非常食用に加工されており、調理不要のものが中心です。非常食用ライスは、水かお湯を注ぐだけで簡単に食べられます。

いずれのセットにも加熱材(ヒートパック)が入っているので、電気が使えない環境でも温かいご飯を食べることができます。


出典:ディフェンドフューチャー

 

災害時に必要な飲料水の目安は、一人あたり一日3リットルとされています。(参考:内閣府 地区防災計画 (pdfファイル))

災害セットに入っている水だけでは足りないので、2リットルのペットボトルも何本か確保しておくと安心です。

 

普段から少し多めに蓄えておき、日常生活で使ったらまた買い足すというローリングストックを活用すれば、食糧や水などの消耗品も鮮度を保つことができるのでおすすめです。


出典:トクする!防災 (日本気象協会)



その他

これ以外でそれぞれのセットに入っているものを比較してみました。

地震対策30点
避難セット
19,800円
防災セット
一人用 Relief
13,800円
非常用持ち出し
セット レギュラー
11,440円
エアーマット
アルミブランケット
(アルミシート)
非常用簡易トイレ  〇 〇 
ウォータータンク
(給水袋)

(3L)

(5L)

(3L)
救急セット
マスク
 ホイッスル
軍手
防災手帳やガイドブックなど
スリッパ ×
 レインコート ×
歯ブラシ ×
からだふきシート ×

 

このほか、それぞれのセット特有の内容物をまとめてみました。

地震対策30点
避難セット
19,800円
防災セット
一人用 Relief
13,800円
非常用持ち出し
セット レギュラー
11,440円

エアー枕

アイマスク・耳栓

水のいらないシャンプー

アルコール除菌ジェル

マルチツール
(ナイフ・栓抜きなど)

レジャーシート

ローソク・マッチ

ガムテープ

カイロ

三角巾

乾電池

携帯洗たくセット
(洗剤つき)

黒ポンチョ
(着替えなどで人目が気になる
ときに)

ポータブルウォシュレット
(水の入ったペットボトルに
着用して使用)

ロープ

ラップ

紙皿

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ウェットティッシュ

ポケットティッシュ

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ディフェンドフューチャーの「防災セット 一人用 Relief」には、5年間の保証がついてくる特典があるのも大きなポイントです。


出典:ディフェンドフューチャー

防災セットは長期保存が前提のアイテムなので、保証があると購入のハードルがぐっと下がりますね。

その他の特典は公式サイトで確認できます。

>>ディフェンドフューチャー 公式サイトはこちら

まとめ

防災セット3点の内容物を比較してみました。

価格の違いはリュックの性能にも大きく関係しているようです。

いずれの防災セットにもラジオライト、寝具、救急セット といった最低限のものは揃っています。

内容物は100円ショップなどで代用できるものも多いので、自分に必要なものやリュックの性能も合わせて判断するのがよいでしょう。

様々な防災グッズを買い足していけば、あなただけの理想的な防災セットの出来上がりです。

防災セットを置いておき、「これだけの備えがあれば、たとえ明日何があっても安心」という気持ちが生まれると、毎日の生活も少し幸せなものになりますよ。