ダウトが演歌歌謡バンドに転身した理由は?デビュー曲は何?【ヴィジュアル系バンド】

2020年12月に放送された「有吉反省会」(日テレ)で、ヴィジュアル系バンドとして活躍してきたダウトが、演歌歌謡バンドへ路線変更して活動を続けていくことを発表しました。

彼らのデビュー年やデビュー曲、演歌歌謡バンドへ転身した理由などを調べてみました。

 

(ちなみに、2021年4月6日の「マツコの知らない世界」(TBS)は、ヴィジュアル系バンド(V系バンド)特集なので、気になる方は放送や番組HPをチェックしてみてください)



ダウトが演歌歌手へと路線変更。既にヴォーカルは花見桜こうきとして演歌歌手デビュー

ダウトは幸樹(ヴォーカル)、威吹(ギター)、ひヵる(ギター)、玲夏(ベース)、直人(ドラム)の5人からなるバンド。

目黒鹿鳴館でのシークレット活動を経て、2007年3月より本格的活動を開始。2009年には初のヨーロッパ・ツアーを敢行しています。

2011年7月にシングル「ROMAN REVOLUTION」でメジャー・デビューを果たし、翌年にはメジャー1stアルバム「MUSIC NIPPON」を発表しました。
(参考:ダウト 公式サイト PROFILE

 

2020年12月に放送された「有吉反省会」で、ヴィジュアル系バンドから演歌歌謡バンドへと路線変更して、活動を続けていくことを発表しました。メンバーで会議を重ねた結果、バンドの未来を見据えてこの決断に至ったそうです。
(参考:『有吉反省会』出演のダウト、V系から演歌歌謡バンドへ転身

ちなみに、ヴォーカルの幸樹は既に「花見桜こうき」として演歌歌手デビューしているほか、2012年に発売されたダウトのシングル「中距離恋愛」は、演歌歌謡チャートで1位を獲得したことがあります。

ダウトの演歌歌謡バンドとしてのデビュー曲は「祈願」です。
(参考:Youtube「【有吉反省会出演バンド】ヴィジュアル系から演歌歌謡バンドになってみたMV披露!【ダウト】」(ダウトOFFICIAL)

 

目標は紅白出場とのこと。今後の活躍に注目です。

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2021年4月6日現在、ダウトのライブ映像はありませんでしたが、MVなどが配信されていました。

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※本作品の配信情報は2021年4月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。