ダニ捕りロボのサイズや匂いはどんな感じ?3か月使ってみた感想も。

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ダニはアレルギーやアトピー、喘息を引き起こしたり、噛まれると皮膚炎になることもある生き物。目に見えないこともまたやっかいな存在です。

ダニのエサは、人間のフケや垢、食べかすなどで、湿度の高い場所を好みます。そのため、とくにベッドはダニの温床となってしまいがちなのです。

ダニ対策グッズとして、ほかの害虫対策と同じように 生きたダニを一か所に誘導して閉じ込める製品も多く販売されています。

20年以上にわたりダニの研究を行なっている日革研究所が販売しているダニ捕りロボもそのひとつです。

使いかたは 誘引剤の入ったマットをソフトケースに入れてベッドシーツの下やソファーの下に置くだけ。

私も実際にダニ捕りロボを3か月間利用してみたので、サイズや匂い、使用した感想についてまとめてみました。

 

250×250


ダニ捕りロボとは

ダニ捕りロボの最大の特徴は、誘引剤で集めたダニを乾燥させて退治すること。これは日米で特許を取得した特別な技術です。


出典:ダニ捕りロボ 公式サイト

ダニの体の8割は水分でできており、乾燥にとても弱いのだとか。そのため、湿度の高い梅雨時や夏場に大発生します。

ダニ捕り製品は粘着シートのものも販売されていますが、小さくて軽すぎるダニには効果がない場合もあり、誘引されたダニが中で繁殖して、結果的に400倍に増殖したという実験結果も出ています。(参考:日革研究所 公式サイト)

 

ダニ捕りロボは捕まえたダニを完全に閉じ込めることができます。


出典:ダニ捕りロボ 公式サイト

サイズ

ダニ捕りロボには、主にレギュラーとラージの2種類のサイズがあります。


左:誘引マット 右:ソフトケース (レギュラーサイズ) と100円玉の比較

 

ソフトケースの大きさを比較してみましょう。(参考:ダニ捕りロボ 公式サイト)

サイズ
レギュラー 15cm 13.5cm 0.8cm
ラージ 18.5cm 16.5cm 0.8cm

※レギュラーサイズにはハードケースタイプもあり。

 

ラージはレギュラーより縦横それぞれ 3cmほど大きいです。どちらも効果期間は3か月と変わりません。

レギュラーはシングルベッド・ソファー・ベビーベッド、ラージはダブルベッドやカーペットと使い分けることができます。畳や電気マット、ホットカーペットの下に置くのもOKです。

それぞれのサイズに合った用途があるので、レギュラーとラージのセット購入がおすすめです。

>>公式サイトでチェックする

 

このほか、クツやカバン、収納ボックス用の ダニ捕りロボプチ という種類もあります。効果期間は同じく3か月です。



匂い

匂いについて、公式サイトには「少し甘酸っぱいにおいがする」と書いてあります。


出典:ダニ捕りロボ 公式サイト

開封直後だと少し匂いがする程度で、ほぼ無臭に近いと感じました。3か月後には 匂いはなくなっていました。

匂いの感じ方には個人差がありますが、誘引マットはソフトケースに入れ、さらにベッドマットやカーペットの下に置くことになるので、匂いは気にならないと考えてよいでしょう。

手触り

誘引マットは触ると手がザラザラしますが、べたつきはありません。ソフトケースに入れて置いておくだけなので、普段の利用でざらつきが気になることはありません。

誘引マットを少し触っただけで誘引剤がボロボロ落ちてくる ということはなく、かなりしっかり封印されています。

誘引剤は子どもが触っても問題ない成分で作られています。


出典:ダニ捕りロボ 公式サイト

3か月使ってみた感想

私はベッドで横になっていると体がかゆくなって寝付けないことがありましたが、ダニ捕りロボを設置してからかゆみに悩まされることがなくなりました。

3か月間同じ場所(ベッドシーツの下、足元)に置いていましたが、設置箇所がべたつく、変色する、吸引剤の粉や匂いがつく ということはありませんでした。

ベッドマットやカーペットの下に隠す形で設置するので、存在が気になることもなく、3か月経ったら新しい誘引マットに交換して、古いのは捨てるだけというカンタンさも魅力です。

定期購入なら3か月ごとに新しい吸引マットが届くので、交換を忘れてしまう心配もいりません。

置いておくことによる精神的な安心感もありました。

ダニ捕りロボを設置してから周辺のダニが集まるまでは2~3週間かかるとのことなので、かゆみに悩まされている人は、設置してから1か月ほどは様子を見てみるのがよいでしょう。

赤ちゃん、ペットがしょっちゅう体をかいている、という場合にも試してみる価値はあります。

「お金がかかるし掃除機でいいんじゃない?」と思っている人もいるかもしれませんが、掃除機で死骸やフンは吸い取れても、ベッドの奥にいるダニは繊維にしがみついてしまい、なかなか吸い取れません。


参考:ダニ捕りロボ 公式サイト

 

ベッドや布団はどうしてもダニの温床になりがちです。ダニ捕りロボなら、ダニが勝手に誘引マットに集まるので、ベッドや布団の奥深くに潜り込んでいるダニも退治できるのがうれしいところ。そこら中に死骸やフンが残ってしまうのを少しでも抑えることができるのもいいですね。

ベッドや布団は毎日使う場所なので、ひとつでも心配事を減らし、少しでも快適な眠りにつなげたいですよね。

このほか、製品の詳しい情報や口コミは公式サイトで確認できます。

>>ダニ捕りロボ 公式サイト