エヴァンゲリオンの聖地はマツコの知らない世界にも登場。舞台は箱根や山口県宇部市など【聖地巡礼の世界】

2022年8月2日に『マツコの知らない世界 アニメ聖地巡礼(あにめせいちじゅんれい)の世界』が放送されます。ゲストは鯛さん、刑部慶太郎さん、軟軟冰(ビンビン)さんの3人。

TBS番組表によると、『エヴァンゲリオン』の聖地として、箱根(はこね)も紹介されるようです。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



エヴァンゲリオンの聖地はマツコの知らない世界でも紹介。第3新東京市のモデルが箱根

1995年に放送が開始された『新世紀エヴァンゲリオン』は社会現象を巻き起こし、2021年に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開されるなど、いまだに根強い人気を誇っているアニメ作品です。

ストーリーは、大災害「セカンドインパクト」によって地球環境が激変した後の世界で、少年少女たちが人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなり、謎の生命体「使徒」との戦いを繰り広げる、というもの。

「使徒」と戦う「特務機関 NERV(ネルフ)」がある要塞都市として、「第3新東京市」というものが登場しますが、これは神奈川県の箱根町がモデルになっています。

作中では、箱根湯本駅(はこねゆもとえき)や箱根登山電車、大涌谷(おおわくだに)や芦ノ湖(あしのこ)など、箱根の名物スポットも数多く登場。

2020年にはエヴァと箱根のコラボが実施され、エヴァ仕様のラッピングバスが走ったりしたそうです。

(参考:箱根ナビ「箱根のエヴァンゲリオン スポット特集」nippon.com「『エヴァンゲリオン×箱根 2020』:バスや駅、温泉がエヴァ化し、箱根が『第3新東京市』に」

シン・エヴァンゲリオン劇場版に登場した庵野監督の出身地・山口県宇部市も聖地に

2021年に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』には山口県宇部市(うべし)が登場しますが、ここは監督・脚本などを務めた庵野秀明(あんのひであき)さんの出身地だそうです。

作品中にはJR宇部線の「宇部新川駅(うべしんかわえき)」が登場しているほか、大手化学メーカー「宇部興産」(現社名は「UBE株式会社」)の工場も登場。

映画のポスターのモチーフになった「宇部新川駅」近くにある「松浜踏切」や「小串(こぐし)通踏切」を撮るファンもいるそうです。
(参考:朝日新聞DIGITAL「シン・エヴァの『聖地巡礼』 庵野さん地元にファン殺到」