【マツコの知らない世界】eggの休刊や復刊はいつ?紙媒体も復活した理由は?【ギャル雑誌・赤荻瞳】

2021年5月11日に『マツコの知らない世界 ギャル雑誌の世界』が放送されます。ゲストはギャル雑誌『egg(エッグ)』の編集長、赤荻瞳(あかおぎひとみ)さん。

『egg』は一度休刊していますが、2018年に赤荻さんらの努力により、ウェブ版で復活。翌年には紙媒体でも復活を果たしました。



eggの創刊・休刊・復刊など【ギャル雑誌】

ギャル雑誌『egg』は1994年に創刊。最盛期には50万部を誇ったギャル雑誌でしたが、2014年に休刊となっていました。
(参考:egg channel(Youtube) 概要欄

現『egg』編集長の赤荻瞳さんは、子供のころから『egg』の大ファンで、高校生当時、渋谷のギャルサーにも所属していたといいますが、『egg』休刊を聞いた当時は、かなりショックを受けたといいます。

赤荻さんはそれからギャルサーのつてで広告代理店に就職。社内で『egg』をウェブ版として復活させる話があがり、迷わず編集長に名乗りでたのだそうです。

そして、2018年3月にウェブ版を配信スタート。翌年には、紙媒体の『egg』も発刊を開始しています。
(参考:GQ「『egg』編集長の赤荻瞳「個性と自由を大切にするのがいまのギャル」──連載・ギャル文化のいま【第1回】」

『egg』を紙媒体でも復刊させた理由は?

赤荻さんによると、『egg』をウェブで復活させるのなら紙媒体でも復活させて歴史を作りたい、という想いがあったのだそうです。

モデルからの強い要望もあったそうで、SNSが主流の現代でも、モデルとしては自分が載った雑誌がコンビニや書店で売られていることはステータスなのだとか。

また、中高生たちからも「早く雑誌で復活してほしい」という声が多く届いていたといいます。

そこで、1万リツイートを達成したら『egg』を紙媒体で復活させる、という企画を実施したところ、わずか2時間で1万リツイートをを達成したそうです。
(参考:QJWEB「出版不況も関係ない!ギャル雑誌が好調な理由とは(egg編集長・赤荻瞳)」

 

ちなみに、『egg』の名前の由来は、”まだ社会に飛び立つ前の、無限の可能性を秘めた卵の状態の子たち”という意味からだそうです。
(参考:egg公式サイト

 

このほか、『egg』公式通販サイトの展開や『egg』モデルからなるHIPHOPユニット『半熟卵っち』のデビューなど、様々な形で活動を続けています。

 

ギャル雑誌『egg』は、Amazonなどでも販売しています。