松山英樹がマスターズ制覇。政府の反応は?【ゴルフ・メジャー初V・日本人初】

2021年4月12日、アメリカで行われた男子ゴルフの海外メジャー大会「マスターズ・トーナメント」で、松山英樹(まつやまひでき)選手が通算10アンダーで首位を守って優勝。日本人・アジアとして初の快挙を成し遂げました。

ゴルフ業界のみならず、政府関係者からもお祝いの声があがっています。



松山英樹がマスターズ制覇。政府の反応

4月12日午前、菅首相は囲み会見において、以下のような発言をしました。

  • 本当に素晴らしかった。新型コロナの影響が長引く中で、日本中の皆さんに勇気と感動を与えてくれたのではないか
  • (松山選手が東北の大学の出身であることに対し)東日本大震災からの復興にも大きな力を与えてくれたと思っている
  • マスターズ制覇は日本人のみならずアジア初のことで、すばらしい快挙だと思う。松山選手はまだ若いので、これからおおいに期待したいと思う

(参考:Youtube「菅首相、松山選手のマスターズ初優勝でコメント」(TBS NEWS)

 

加藤官房長官は12日午前の定例会見において、以下のような発言しました。(一部略)

  • 大変すばらしいと思う。これまでも日本選手は何度もメジャーに挑戦してきたが、あと一歩で及ばなかった。今回はその壁を打ち破り、歴史的な快挙を達成してくれたことに心からお祝いと敬意を表したい
  • 強いプレッシャーの中で最後まで自分を見失うことなくプレイされたことが、今回の優勝につながったのではないかと思う
  • 難しいといわれているゴルフ場で10アンダーというのは堂々たる優勝だと思う

(参考:Youtube「加藤官房長官 定例会見【2021年4月12日午前】」(テレ東BIZ)

 

 

 

 

この記事の情報は2021年4月12日時点のものです。