楓のしろっぷは通販でお取り寄せできる?値段はいくら?【山梨県早川町のメープルシロップ・カエデ】

山梨県早川町(はやかわちょう)は人口が約1,000人ほどで、日本一人口の少ない町として有名です。山梨県の最西端に位置しています。

そんな早川町では、「楓のしろっぷ(かえでのしろっぷ)」というメープルシロップ(メイプルシロップ)が生産されています。

早川町に自生しているカエデから採取された樹液を使った、国産のメープルシロップです。

「楓のしろっぷ」の特徴や値段、通販情報を調べてみました。

 

ちなみに、2020年11月10日に「マツコの知らない世界」 (TBS)でメープルシロップの世界が放送されるので、メープルシロップに興味があるのなら、要チェックです。



楓のしろっぷ は、山梨県早川町(はやかわちょう)のメープルシロップ

山梨県の早川町では、「楓のしろっぷ」というメープルシロップが生産されています。


画像出典:楽天市場

 

早川町の面積の96%は森林で、21種類のカエデが自生しているといいます。そのうちのひとつ、イタヤカエデから採取した樹液をじっくり煮詰めて作ったメープルシロップが「楓のシロップ」です。

樹液の採取時期は2月から3月で、雪解けの頃のわずか二週間。

摂れた樹液は糖度50度になるまで煮詰めるため、メープルシロップは樹液の50分の1の量になってしまうのだとか。たとえば、20リットルの樹液だと、メープルシロップは400ミリリットルしか作れません。

カナダ産のメープルシロップよりカルシウムが3倍ほど多く、上品な甘みが魅力だということです(カナダのメープルシロップの原料には、サトウカエデの樹液を使っている場合が多い)。

(参考:早川カエデプロジェクト楽天市場

楓のしろっぷの値段はいくら?

「楓のしろっぷ」の値段は 40mlで税込1,500円でした。

(参考:早川カエデプロジェクト

楓のしろっぷは通販でお取り寄せできる?

「楓のしろっぷ」を Amazon楽天市場Yahoo!ショッピング で調べてみたところ、楽天市場では、早川町のふるさと納税の返礼品として、取り扱いがありました。(2020年11月時点の情報)

 

>>楽天市場で「楓のしろっぷ」を検索する

 



メープルシロップのお取り寄せ(通販)なら、ギャニオンがおすすめ

メープルシロップを通販でお取り寄せしたい場合は、ギャニオンのメープルシロップがおすすめです。

ギャニオンは札幌にあるメープルシロップ専門店ですが、ヤフーショッピングにはギャニオンの公式ショップがあります。


画像出典:Yahooショッピング

 

メープルシロップのほか、以下のような商品も販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

  • メープルサブレ
  • メープルアップルパイ
  • メープルゼリー
  • メープルジンジャーシロップ
  • メープルリキュール(蒸留酒)
  • メープルしそ南蛮
  • メープルギフトセット

 

(上記の情報は2020年11月時点のものです。販売状況などは変動する場合があります)