マツコも食べた倶知安じゃが540の味や特徴。東京でテイクアウトできる店も紹介【北海道冬野菜】

2022年2月に『マツコの知らない世界 北海道冬野菜の世界』が放送されました。ゲストは俳優の森崎博之さん。

”激レア冬野菜を使った究極グルメ”のひとつとして、東京・赤坂にあるレストラン「美音(びおん)」の「ジャガイモのフリット」を紹介。「倶知安じゃが五四〇(540)」というジャガイモを使用しています。

マツコも食べた倶知安じゃが540の味や特徴

「俱知安じゃが五四〇(540)」は、札幌の西にある倶知安町(くっちゃんちょう)で栽培されているジャガイモを540日熟成させたもの。

生産者が一年半ほど倉庫で眠らせていたジャガイモを取引先の料理長と試しに食べてみたところ、驚くほどおいしかったことから、商品化されたという経緯があります。

デンプンの糖化作用により、甘みが増し、コクが生まれるのだそうです。

(参考:俱知安じゃが五四〇

赤坂・美音の俱知安じゃが540のフリットはテイクアウト(デリバリー)も可

『マツコの知らない世界 北海道冬野菜の世界』では、「倶知安じゃが五四〇」を”栗のような甘みとクリームのような滑らかさが特徴”と紹介。

「倶知安じゃが五四〇」を使った料理として、東京・赤坂にあるレストラン「美音(びおん)」の「ジャガイモのフリット」が登場。マツコさんが食べていました。

 

マツコのコメント

  • 美味しい。言われなかったらジャガイモだってわからないと思う
  • 裏ごししてるみたい。芋ようかんの舌触り
  • 2、3回口動かしただけでトロットロになる
  • 止まんなくなってきた
  • 下手したらハンバーグを食うぞ
    (本来「ジャガイモのフリット」は、ハンバーグの付け合わせとして提供されているメニュー)
  • (完食して)もうちょっと食べたい

 

糖度の高いジャガイモは揚げると焦げやすいそうですが、「美音」では、低温の油で揚げ、仕上げに高温にすることで、絶妙の香ばしさを実現しているとのこと。

「ジャガイモのフリット」は、ハンバーグの付け合わせとして提供されているメニューですが、「540ポテトフリット」という名前で単品での販売もしており、テイクアウト・デリバリーが可能。値段は1,500円。

このほかにも、「540ポテサラ」「540甘辛煮物」といったメニューがありました。

デリバリーの範囲は店舗HPで確認できます。

(参考:美音HP テイクアウト/デリバリー 上記は2022年2月時点の情報です)

 

 

 

ちなみに、放送で紹介された北海道冬野菜のひとつ「和寒(わっさむ)越冬キャベツ」は通販でも販売しています。

 

 

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