文房具の世界で紹介された隠れ文房具まとめ【マツコの知らない世界】

本ページはプロモーションが含まれています

「マツコの知らない世界 文房具の世界」が2024年6月に放送されました。ゲストは文房具ソムリエの石津いしづひろしさん。

放送では、全国のメーカーが作っているアイデア満載の隠れ文房具も紹介されていたので、まとめてみました。

(値段などは最新の情報とは異なる場合があります)




8 [éit] Double blade Pencil sharpener

大阪にある「中島重久堂」が作っている鉛筆削りで、削りカスが左右に広がっていく美しさが評価され、2020年にはデザイン界のオスカー賞とも呼ばれる「iFデザインアワード」を受賞しています。

値段は11,000円。

(参考:中島重久堂

特に海外で人気があるそうです。

Food Paper 野菜と果物からできたメッセージカード

福井県にある1919年創業の「五十嵐製紙」の作っているフードペーパーで、廃棄処理の野菜や果物と和紙を混ぜ合わせて作られています。

優しい色合いや和紙独自の書き心地が人気となっています。

値段は12枚入りで594円。

書き心地におけるマツコさんのお気に入りはニンジンとのこと。

ハリマウス

京都市にある「ハリマウス株式会社」が製造・販売している「ハリマウス」は、セロハンテープを修正テープのように貼ることができます。セロハンテープとしては世界初の文房具だそうです。

片手だけで貼れる、テープに指紋がつかないといったメリットがあります。

値段は968円。「日本DIY商品コンテスト アイデア賞」(2019年)などを受賞しています。

(参考:ハリマウス株式会社

水書きセット

奈良市にある「あかしや」は創業300年以上の老舗筆メーカーです。

「水書きセット」は墨を使わずに水で習字体験ができるという商品。紙の表面に特殊なのりがついており、水をつけると色が変わるという仕組みだそうです。

しかも、書いた文字は10分ほどで消えるため、約1000回も繰り返し使用できるとのこと(使用条件により異なります)。

値段は1,540円。Amazonの「あかしや」ストアでも販売されています。

>>Amazonの「あかしや」ストアページをチェックする

このほかに紹介された文房具は番組公式サイトやインスタで確認できます。