ジャンプの漫画学校は漫画家の講義もある?募集締切りはいつまで?【集英社】

集英社は5月15日、漫画家志望者などを対象にした漫画制作講座『ジャンプの漫画学校』の創設、受講生の募集を開始しました。



集英社が漫画作成講座『ジャンプの漫画学校』を設立

集英社が漫画制作講座『ジャンプの漫画学校』を創設しました。

講義は2020年8月8日~12月12日まで、全10回を予定。翌年1月には懇談会・卒業式も予定しており、必須ではありませんが、卒業制作の提出もあるとのこと(『少年ジャンプ+』に掲載)。受講料は税込22,000円。

会場は集英社(東京都千代田区)ですが、新型コロナウィルスの影響で配信による講義になる可能性もあるそうです。

『ジャンプの漫画学校』は漫画家の講義もある?

講義は少年ジャンプなどの編集者が講師を務める場合が多いですが、一部の講義ではジャンプの人気漫画家の講義も受けられます。

  • 稲垣理一郎 先生(『Dr.STONE』)
  • 賀来ゆうじ 先生(『地獄楽』)
  • 松井優征 先生(『暗殺教室』)
  • 秋本治 先生(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)
  • 助野嘉昭 先生(『双星の陰陽師』)
  • LINK 先生(『終末のハーレム』(原作担当))

5月15日現在、漫画家による講座の具体的な内容は記載されていません。

『ジャンプの漫画学校』応募締め切りはいつまで?

『ジャンプの漫画学校』の応募締め切りは 2020年5月31日(日)まで。

募集人数は50人。応募者多数の場合は、選考により7月初旬に選考結果がメールで届きます。

 

ネットからの応募で必要なものは

  • 氏名・性別・年齢
  • メールアドレス
  • 過去に書いた作品の1話分(zip圧縮ファイルで提出)

など

 

その他、応募条件やスケジュールなどは公式サイトで確認をお願いします。

>>ジャンプの漫画学校 公式サイト