喫茶マコは海鮮雑煮も名物。一度閉店するも新たな店主を迎え再オープン【築地】

TBS系列の情報バラエティー番組『マツコの知らない世界』でも取り上げられ、いま話題となっているお雑煮。

お店で提供されている場合もあり、たとえば築地にある「喫茶マコ」では、海鮮雑煮が有名です。

「喫茶マコ」は2018年5月にいったん閉店しましたが、新たな店主を迎え、8月に再オープンしました。

喫茶マコは海鮮雑煮も名物。一度閉店するも新たな店主を迎え再オープン

築地にある「喫茶マコ」は1961(昭和36)年にオープンした昭和レトロな喫茶店です。店主は熊谷昌子さん。

名物のひとつが全国各地の魚介を使った海鮮雑煮。

近年では熊谷さんが一人で切り盛りしていたそうですが、築地市場の移転に伴い、2018年5月に惜しまれながらも閉店となり、57年の歴史に幕を閉じました。当時の熊谷さんの年齢は91歳。

しかし、銀座でバーを経営していた吉田さんが「喫茶マコ」のことを閉店間際に知り、熊谷さんとお話しているうちに「熊谷さんの思いを引き継がなくては」と強い使命感を覚えたそうです。そうして、2018年8月に再オープンすることとなりました。

(参考:NEWSポストセブン「築地で57年「喫茶マコ」が閉店、銀座バー経営者が引き継ぐまで」たびこふれ「築地のいい店、酔える店 第1回 『喫茶マコ』」

 

現在はツイッターやインスタで営業時間などの店舗情報を発信しており、オンラインショップでは、雑煮やコーヒーなどを販売しています。

店主が変わっても名物の海鮮雑煮は健在。週末限定雑煮というものも提供しており、店舗ツイッターなどで確認できます。

 

「喫茶マコ」ツイッターより。雑煮の種類は週により異なります。

 

最新の情報は店舗SNSで確認をお願いします