喜八洲総本舗のみたらし団子の値段など。俵型なのはなぜ?【みたらし団子はマツコの知らない世界でも特集】

阪急の「十三(じゅうそう)駅」近くに本店を置く「喜八洲総本舗(きやすそうほんぽ)」のみたらし団子は、『秘密のケンミンSHOW極』でも紹介されたことがある逸品。

玉ひとつひとつが丸くなく、俵型をしているのが特徴で、大阪のおいしい団子を大阪府民に尋ねると、口を揃えて「喜八洲のみたらし団子」と回答するそうです。
(参考:大丸梅田店「読売テレビ「#秘密のケンミンSHOW極 」で紹介されました!」

 

ちなみに、TBSの情報バラエティー『マツコの知らない世界』でもみたらし団子が特集されています(2022年7月12日放送。ゲストは大学職員の芝崎本実(しばさきもとみ)さん)。紹介された商品は番組HPやインスタで確認できます。

喜八洲総本舗(きやすそうほんぽ)のみたらし団子の値段は?

「喜八洲総本舗(きやすそうほんぽ)」のみたらしだんごはタレたっぷりで、俵型(円筒状)をしているのが特徴です。値段は以下の通り。

  • 1本:税込98円
  • 5本:税込490円
  • 10本:税込980円

お店の人気No.1の商品で、注文が入ってから炙ってくれるそうです。”タレは北海道厚岸産の上質昆布でダシをとり、香川県産たまり醤油と白ざら糖を使ったお店独自の特別仕立て”とのこと。

団子の形が円筒状と変わっているのは、”炙った時に焦げ目がつきやすく、タレの絡みをよくするため”なのだとか。
(参考:喜八洲総本舗 最新の情報とは異なる場合があります)

 

注文時には、以下のように焼き加減を選ぶことができるのだとか。

  • 焦げ焦げ
  • 焦げ多め
  • 普通
  • 浅め

とくに”焦げ多め”が人気だそうです。

多いときは1日に約2万本も作られることもあるそうです。

みたらし団子は昭和30年代後半に初代の中田治吉さんが考案し、香ばしさとほのかな苦みのある団子にしようと、焦げ目の付きやすい俵型にした、という経緯があるそうです。
(参考:大丸梅田店「読売テレビ「#秘密のケンミンSHOW極 」で紹介されました!」 最新の情報とは異なる場合があります)

 

>>喜八洲総本舗 公式サイト

 

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