2022年7月12日に『マツコの知らない世界 噴水(ふんすい)の世界』が放送されます。ゲストは世界101カ国3,700以上の噴水を見てきたという男性・地蔵保幸(じぞうやすゆき)さん。
放送では、高知県北川村(きたがわむら)にある『「モネの庭」マルモッタン』も紹介されるようです。(モネの庭公式 ツイートより)
入園料などを調べてみました。
※この記事では、番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。
モネの庭マルモッタンの入園料など
高知県北川村にある『「モネの庭」マルモッタン』は、印象派の巨匠クロード・モネがフランス北部にあるジヴェルニーに移り住んで造り上げた庭を再現した庭園です。
クロード・モネ財団の協力や指導などにより、世界で2番目の「モネの庭」として2000年に開園しました(1番目の「モネの庭」はフランスのジヴェルニーにあります)。
(参考:「モネの庭」マルモッタン 公式サイト モネの庭とは、モネの庭ヒストリー)
「マルモッタン」は、印象派絵画のコレクションで有名なパリの「マルモッタン・モネ美術館(旧称マルモッタン美術館)」からの名称とのこと。
広さは施設全体で約3ヘクタール(東京ドーム2/3相当)。
とくに春にはたくさんの花を見ることができ、バラや睡蓮の咲くゴールデンウィークはとくに人気の季節だそうです。
(参考:「モネの庭」マルモッタン 公式サイト よくある質問)
園内には「水の庭」「花の庭」「ボルディゲラの庭」などがあり、「カフェ モネの家」や「手作りパン工房」も併設されています。
入園料は以下の通りです(いずれも税込)。
- 一般:1,000円
- 小中学生:500円
- 小学生未満:無料
団体割引や年間パスポートなどもあります。
(参考:「モネの庭」マルモッタン 公式サイト 入園料 最新の情報とは異なる場合があります)
アクセスなどは公式サイトで確認できます。
「モネの庭」マルモッタン(もねのにわ まるもったん)
『マツコの知らない世界 噴水の世界』ゲスト・地蔵保幸さんの著書