京都市動物園のアカゲザル・イソコが43歳に。場所やアクセスは?【世界最高齢・ギネス】

京都市動物園(きょうとしどうぶつえん)で飼っているアカゲザルのイソコが、2021年4月15日に43歳の誕生日を迎えました。

イソコは、国内外で飼育されている世界最高齢のアカゲザルとして、2020年にギネス世界記録に認定されています。



京都市動物園のアカゲザル・イソコが43歳に

京都市動物園で飼っているイソコはメスのアカゲザルです。

イソコは1978(昭和53)年4月15日に京都市動物園で誕生。2020年、国内外で飼育されている世界最高齢のアカゲザルとして、ギネス世界記録に認定されています。

2021年には43歳の誕生日を迎え、世界記録をさらに更新しました。世界最高齢更新を記念し、動物園では誕生会が開かれました。

動物園によると、アカゲザルの寿命は平均で15年ほどだそうです。43歳のイソコは人間でいうと120歳近くにもなるのだとか。

(参考:NHK NEWS WEB「京都市 “世界最高齢”のアカゲザル イソコの43歳の誕生会」

 

動物園の飼育員によると、長生きの秘訣として「強さの順位でイソコは一番下くらいで、大きな争いに巻き込まれてこなかった。遺伝もあるかもしれない」とのことです。

(参考:京都新聞「争い巻き込まれず世界最高齢、ギネス認定アカゲザル「イソコ」43歳に 京都市動物園」

 

ちなみに、2021年4月27日放送の「マツコの知らない世界」(TBS)では、動物園をテーマに取り上げ、長寿動物などを紹介してくれるそうです。

 

京都市動物園の場所・アクセス

京都市動物園

京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内

 

電車でのアクセス

  • 地下鉄東西線「蹴上」駅 徒歩約5分
  • 地下鉄東西線「東山」駅 徒歩約10分
    など

 

営業日や時間など最新の情報は、動物園公式サイトなどで確認をお願いします。

>>京都市動物園