関根さん(アボカド)の年齢やV系バンド→農家になった理由は?【マツコの知らない世界ゲスト・せきねくにひと】

11月17日に「マツコの知らない世界 国産アボカドの世界」が放送されます。ゲストは「せきね農園(せきねのうえん)」の9代目園主、関根邦仁(せきねくにひと)さんです。

関根さんは、農業をする前はビジュアル系バンド(V系バンド)「OZ(オズ)」でボーカルをつとめていました。

ビジュアル系バンドから農家に転身した理由や、現在の年齢を調べてみました。



関根さんがゲストのアボカドの世界の内容は?【マツコの知らない世界】

番組ツイッターやTBS番組表によると、「マツコの知らない世界 国産アボカドの世界」では、ゲストのせきねさんが以下のようなものを紹介してくれます。

  • 国産アボカドの意外な食べ方
  • 究極のアボカド料理
  • アボカド丼・アボカドアイス(アボカドスイーツ)

 

 


画像出典:TBS番組表

 

また、アボカドの基礎知識、研究の成果、国産の優れた点なども紹介してくれます。
(参考:music.jp

関根さんがビジュアル系バンドからアボカド農家に転身した理由

新潟市南区にある「せきね農園」園主の関根邦仁さんは、就農するまではヴィジュアル系バンド「OZ(オズ)」で”Natsuki(ナツキ)”という名前でボーカルとして活躍していました。バンドは9年間活動し、2013年に解散。

関根さんは父親と「バンドを辞めたら農家を継ぐ」と約束していたそうで、「音楽はやりきった」と実家に戻り、9代目園主として「せきね農園」を継いだといいます(当時31歳)。

 

<参考>
雪国でアボカド栽培!?プラムでギネス記録!?挑戦を続ける、新潟のアグリローカルヒーロー。(ソトコト)

関根さん(アボカドの世界ゲスト)の年齢は何歳?

2019年1月1日の「せきね農園」のインスタ投稿で、37歳になったことを報告されています。すなわち、生年月日は1982年1月1日と思われます。

 



関根さんが園主のせきね農園では雪国アボカドや桃、コメを栽培

「せきね農園」は新潟県新潟市の南区(旧白根市)にある9代続く農家で、現在、関根邦仁さんが園主をつとめています。農園の東には信濃川が流れています。

 

せきね農園

 

「せきね農園」は、国産アボカドの栽培で有名です。

アボカドはおもにメキシコや中央アメリカなどで生産されているフルーツです。国内で販売されているもののほとんどが外国産ですが、日本でも愛媛県松山市といった温暖な地域ではアボカドが生産されています。
(参考:コロカル マガジンハウス

熱帯地域で栽培されているイメージが強いアボカドですが、新潟県にある「せきね農園」でも、暖房機を使ったハウス栽培により、約40種類ものアボカドを栽培しており、「雪国アボカド」というブランドで販売しています。

アボカドとの出会いは、大好きな祖母が骨折し、医師から栄養価の高いアボカドをすすめられたからだとか。それがきっかけとなって栽培を始めたものの、地元の新潟で熱帯果樹のアボカドを美味しく育てることはかなり難しく、奮闘の日々だったといいます。
(参考:・music.jp

アボカドは雨や風、寒さに弱いため、ハウス栽培が適しているとのこと。おいしいアボカドは激しい寒暖差により生まれるそうですが、「せきね農園」では、新潟の長い冬の寒さとハウス栽培の暖かさで寒暖差を再現することで、積雪地帯でのアボカドの栽培に成功しています。
(参考:せきね農園HP

 

「雪国1号(仮)」という「せきね農園」オリジナル品種も栽培しています。

 

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せきね農園のオリジナル【雪国1号(仮)】です。 写真1枚目は約1ヶ月くらい前。緑色が鮮やかで光沢ある表面でした。 写真2枚目は今日。表面のツヤがなくなり、やや黄色に変化してたので試しに1個もいでみました。追熟して試食してみます。 . それと【エッティンガー】がまだ少し残ってますので、明日から【フェルテ】とセットで販売させていただきます。よろしくお願いいたします。 #アボカド #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #しろね #雪国アボカド #せきね農園

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また、ブラックサポテ(別名:チョコレートプリンフルーツ)という超レアな黒アボカドも栽培しているそうです。

別名の通り、「超濃厚なアボカドの様にねっとりとしつつもなめらかで、まさにチョコレートプリンの様な食感」とのこと。

 

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せきね農園の黒アボカド。 幻のフルーツ【ブラックサポテ】です。 見た目は緑の柿?トマト?の様ですが、中身はチョコレートの様な黒です。 カキノキ科の常緑果樹で、日本では超レアなフルーツです。 別名「チョコレートプリンフルーツ」とも呼ばれています。 超濃厚なアボカドの様にねっとりとしつつもなめらかで、まさにチョコレートプリンの様な食感です。 残念ながらチョコレートの味はほとんどしませんが、ほんのりと甘味もあり、ココアパウダーと砂糖を入れて混ぜたらチョコレートプリンの味になりました。 海外ではパンに塗ったり、バニラアイスなどに混ぜたりして食べている様です。 色々と試したんですが、わさび醤油も意外に合いました。アボカドがよく「トロ」と例えられるなら、こちらは「ウニ」と言ったところでしょうか。 少量ではありますが、明日セットで販売させて頂きます。 ご興味のある方は是非よろしくお願いいたします。 #ブラックサポテ #黒アボカド #チョコレートプリンフルーツ #国産アボカド #アボカド #アボカド栽培 #農業 #農家 #新潟 #しろね #雪国アボカド #せきね農園

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このほか、桃(もも)、米(コメ)、ひらたけ、ライム、グレープフルーツといった作物も栽培しています。

一部品種は「せきね農園」HPのオンラインショップから購入(お取り寄せ)できます。

 

ちなみに、伊勢丹新宿店では、11月1日より「雪国アボカドプレミアム」を販売しているとのことです。

せきね農園のSNS(ツイッター・インスタ)など

「せきね農園」のツイッターやインスタでは、おもにアボカドの情報を発信しています。

 

 

関根邦仁さんがゲストの「マツコの知らない世界 国産アボカドの世界」は11月17日放送です。

2020年11月時点では、残念ながら「せきね農園」のアボカドはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングでは販売していませんでしたが、国産アボカドは様々な地域で作られています。

たとえば、宮崎県の「横山果樹園」のアボカドはヤフーショッピングでもお取り寄せできるので、おすすめです。品種の特徴などは、商品ページで確認できます(時期により販売されている品種は異なります)。

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。