マツコ実食。ズタノ(アボカド)は通販でお取り寄せできる?値段は?【せきね農園・マツコの知らない世界】

11月17日に「マツコの知らない世界 国産アボカドの世界」が放送されます。ゲストは「せきね農園(せきねのうえん)」の園主、関根邦仁(せきねくにひと)さん。関根さんは、農家になる前はビジュアル系バンド「OZ(オズ)」のボーカルとして活動されていました。

放送内では、今が旬のアボカドやアボカド料理(アボカド丼やアボカドアイス)を紹介してくれます。予告動画では、マツコさんが「ズタノ」という品種を食べていました。

『マツコの知らない世界』11/17(火) 今が旬!!「国産アボカドの世界」&穴場・絶景の宝庫「ロケ地巡礼の世界」【TBS】

 


画像出典:TBS番組表

 

1000種類以上もあるというアボカドの品種のひとつである、ズタノの特徴や通販情報を調べてみました。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



ズタノ(アボカド)の特徴や収穫時期はいつ?

ズタノは、1000種類以上あるというアボカドの品種のひとつ。

関根邦仁さんが園主をつとめる新潟県の「せきね農園」では、「雪国アボカド」という国産のアボカドを栽培しています。そのうちのひとつがズタノです。

「せきね農園」でのズタノの収穫は9月下旬から。(年によって収穫時期は多少前後するようです)

ずたのは、アボカド特有の風味が強いのが特徴で、収穫時期によって食感に違いが出るといいます。

  • 収穫期前半(10月中旬頃まで):つるんとした食感。果汁がたっぷりで、メロンみたいに口の中にジュワッと広がる
  • 収穫期後半(10月中旬頃から):なめらかな食感。やや果汁は少なくなるが、なめらかさが増す

ズタノは皮が非常に薄い品種で、持つのが怖いくらい全体的に柔らかさを感じるのだとか。皮は手やピーラーでも簡単にむけるそうです。

(参考:せきね農園HPおよびインスタ

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雪国アボカド【ズタノ】の食べ頃の動画です。 皮が非常に薄い品種なので、食べ頃になると皮の厚い品種とは触った感覚が違い、持つのが怖いくらい全体的に柔らかさを感じます。 また、ヘタとの間に隙間が出来てるのも食べ頃になったかの判断材料となります。 収穫期前半のズタノは果汁がたっぷりで、メロンみたいに口の中にジュワッと広がる食感です。 収穫期後半になるとやや果汁は少なくなりますが、なめらかさが増します。 #アボカド #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #雪国アボカド #せきね農園

せきね農園(@sekine.farm)がシェアした投稿 –

 



ズタノ(アボカド)は通販でお取り寄せできる?値段はいくら?

「関根農園」のオンラインショップでは、「雪国アボカド」のベーコンとズタノ品種がセットになったものを販売しています。通常とミニがありました。

通常 ベーコン・ズタノ 3~4玉
(約900g~1,000g)
税込6,750円
ミニ 3玉
(600g以上)
税込4,860円
送料込みの価格ですが、四国は100円、北海道・九州は200円の追加送料発生。
沖縄への送料は要問い合わせとのこと。

(2020年11月12日時点の情報です。取り扱い商品や値段などは変動する場合があります)

 


画像出典:せきね農園

 

「せきね農園」では、ズタノの苗木(接木苗)も販売しています。品種の特徴として、着果良好で、早い段階でも収穫が期待できるとのこと。とても育てやすく、成長後の樹形もバランスが良いそうです。
(参考:せきね農園HP

「せきね農園」HPには、栽培の注意点なども掲載されています。

 

>>せきね農園HP

 

 

2020年11月時点では、残念ながら「せきね農園」のアボカドはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングでは販売していませんでしたが、国産アボカドは様々な地域で作られています。

たとえば、宮崎県の「横山果樹園」のアボカドはヤフーショッピングでもお取り寄せできるので、おすすめです。品種の特徴などは、商品ページで確認できます(時期により販売されている品種は異なります)。

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。