【マツコの知らない世界】ビッグフットが有名になったのはいつ?映像使用料はいくら?【UMAビジネスの世界】

2016年に「マツコの知らない世界 UMAビジネスの世界」が放送されました。ゲストは作家やタレントとして活躍する山口敏太郎さん。

放送では、UMAの代表格であるビッグフット(びっぐふっと)についても触れていました。

ビッグフットの歴史を簡単に調べてみました。

(2021年2月16日放送の「オカルトSP」でも「UMAビジネスの世界」の一部を放送予定です)



ビッグフットの名前が有名になったのはいつ頃?

ビッグフットは、身長2~3メートルの巨体を持つ毛むくじゃらの獣人。直立に近い二足歩行が特徴で、猿人やネアンデルタール人などの生き残りだと主張する人もいます。

ビッグフットの歴史は古く、1810年、アメリカのオレゴン州で、長さ42センチ、幅24センチほどの巨大な足跡を発見したという記録が残されているのだとか。

ビッグフットという名称が広く使われるようになったのは、1958年以降のことで、北カリフォルニアで発見された複数の足跡の写真を通信社が全国規模で報道したことで、名前が広まったのだそうです。

ビッグフットと思われる獣が振り返りながら歩いていく有名な映像(パターソン・フィルム)は、1967年にロジャー・パターソンとボム・ギムリンによって撮られたもので、ビッグフットの名を一躍有名にしました。

<参考> 現代ビジネス:目撃!未確認生物「ビッグフット」に関する報告が、今も全米で相次いでいる…

 

ちなみに、「マツコの知らない世界 UMAビジネスの世界」(2016年放送)では、パターソン・フィルムの動画使用料金は1回30万円以上と明かされていました。あくまで目安の料金で、相手によっては変わることもあるそうです。

放送内で紹介されたほかのUMA動画と比べると、その料金の高さがわかります。

  • 壁をよじ登る巨大クモ男(2014年ロシア):使用料 12,000円
  • 突如現れた空飛ぶドラゴン(2013年イギリス):使用料 72,000円
  • 深夜に現れる白い妖精ナイトクローラー(2011年アメリカ):使用料 36,000円
  • ラーガルフリョゥトルムリン(アイスランド):使用料 6,500円
  • スカンクエイプ(アメリカ):無料

<参考> テレビドガッチ:『マツコの知らない世界』に登場したUMA映像が衝撃的「巨大クモ男」「白い妖精」ほか

 

「マツコの知らない世界」に度々登場している山口敏太郎さんは、150冊以上の著書を執筆しています。kindle版(電子書籍)もあるので、気になる方はチェックしてみてください。