【マツコの知らない世界】宮沢汰佳さんが仏像にはまったきっかけは?将来の進路は決まっている?【高校生仏師】

8月18日に『マツコの知らない世界 仏像の世界』が放送されます。ゲストは17歳の高校生にして、仏像をつくる「仏師」を志す宮沢汰佳(みやざわ たいが)さん。小さいころから仏像をつくり始め、個展を開くまでに至った宮沢さんが仏像にはまったきっかけを調べてみました。



マツコの知らない世界 仏像の世界ゲストの宮沢汰佳さんとは

宮沢汰佳さんは2003年生まれの高校2年生(17歳)で、出身は長野県。高校生でありながら、仏像をつくる「仏師」を夢みて、すでに数々の仏像をつくってきています。

 

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宮沢さんは3歳のとき、雑誌に載っていた「十一面観音」を見てから、仏像の世界にのめりこんでいったのだとか。5歳のころから、写真などをもとに粘土で仏像を作るようになったそうで、これまでにつくった作品は300体以上。1日で完成するものから、2週間以上かかるものもあるのだといいます。

「本堂」と名付けた自宅の一室には、仏具やつくった仏像を置き、毎朝「般若心経」を唱えているといいます。

ついには、2020年3月に個展を開くまでとなり、つくった仏像を30体以上展示しました。

勉強のために全国の仏像を見て回るのが一番の楽しみで、仏像づくりに関しては、「自分自身の祈りの形を作るのが楽しいし、自分の生きる糧」であり、「これからも人々の祈りの拠り所となる仏様をつくっていきたい」といいます。

宮沢さんは高校卒業後、仏師に弟子入りするか、大学に進み仏教と美術を学ぶかで迷っているということです。

(参考:長野放送MBS)