【マツコの知らない世界】佐藤絵里さんがカレーパンにはまったきっかけとは【日本カレーパン協会元会長】

2020年10月6日に「マツコの知らない世界 カレーパンの世界」が放送されました。

ゲストは日本カレーパン協会会長(放送当時)の佐藤絵里(さとう えり)さん。今回が2度目の出演で、2016年放送の「カレーパンの世界」にも出演されていた方です。

かつては日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)としても働いていたという佐藤さんが、カレーパンにはまったきっかけを調べてみました。

(佐藤さんは2021年6月1日放送の「オタ活SP」にも再度登場。休日の食べ歩きの様子に密着し、餃子屋やフレンチのカレーパンが紹介されるそうです)

<追記>
佐藤絵里さんは一身上の理由により、2021年5月18日をもって日本カレーパン協会会長を辞任されました。これからもカレーパンの活動は継続していくということです。
(参考:日本カレーパン協会「日本カレーパン協会会長辞任のお知らせ」



佐藤絵里さんについて【マツコの知らない世界 カレーパンゲスト】

佐藤絵里さんは、14年間で6,500種類以上ものカレーパンを食べてきたといいます。

佐藤さんのFacebookによると、兵庫県神戸市出身、関西外国語大学短期大学部を卒業しているようです。

佐藤絵里さんがカレーパンにはまったきっかけ

佐藤さんは、短大で英語を学び、日本航空(JAL)に就職。国際線の客室乗務員(CA)になりました。神戸に育ったため、パンが大好きだということですが、海外には日本のようなお惣菜パンがないとのこと。

飛行機が日本を出発すると10日ほど帰れないこともあり、しばらく日本のお惣菜パンが食べられないので、駄目とわかっていながらもカレーパンをスーツケースに忍ばせて持って行っていたといいます。

滞在先のホテルで地元のビールとともにカレーパンを食べるのがひとつの楽しみで、カレーパンにはまる予兆は、この頃からあったということです。

ブログ開設から日本カレーパン協会の立ち上げまで

日本航空の国際線には10年ほど勤め、その後資格を取り、行政書士として独立。自由な時間ができたので、日記代わりとしてカレーパンのブログを開設。「毎日パンを食べていたので、カレーパンならネタにしやすいかな」と思ったということです。

 

>>佐藤絵里さんブログ「カレーパン大好き」

 

毎日ブログを更新するために、近くのコンビニやスーパーから、都内のパン屋さんへとエリアを広げていったといいます。

そんな中、元日本野菜ソムリエ協会の方がブログを見つけ、「カレーパンっておもしろそうだから、協会を作らないか」と声をかけられ、2014年に日本カレーパン協会をともに立ち上げたということです。一番カレーパンを食べているということから、開設当初から佐藤さんが会長を務めていました(2021年5月に辞任)。

佐藤さんはカレーパンの情報提供やボランティアで広報活動をしているほか、日本特有のカレーパンという文化を世界にもアピールしていきたいということです。
(参考:ニッポン放送もぐなび)

 

 

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