マツコの知らない世界ゲストの佐藤絵里さんは元CA。カレーパンにはまったきっかけとは【カレーパン協会会長】

8月11日放送の『マツコの知らない世界』は、夏のカレースペシャルです。カレーパンやしゃばしゃばカレー、レトルトカレーなど様々なカレーを紹介してくれます。

カレーパンのゲストは『日本カレーパン協会』会長の佐藤絵里さん。2016年放送の『カレーパンの世界』に出演されていた方です。

かつては日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)としても働いていたという佐藤さんが、カレーパンにはまったきっかけを調べてみました。



マツコの知らない世界ゲストの佐藤絵里さんがカレーパンにはまったきっかけ

『日本カレーパン協会』会長の佐藤絵里さんは、10年間で4,500種類以上ものカレーパンを食べてきたといいます。

佐藤さんは、短大で英語を学び、日本航空(JAL)に就職。国際線の客室乗務員(CA)になりました。神戸に育ったため、パンが大好きだということですが、海外には日本のようなお惣菜パンがないとのこと。

飛行機が日本を出発すると10日ほど帰れないこともあり、しばらく日本のお惣菜パンが食べられないので、駄目とわかっていながらもカレーパンをスーツケースに忍ばせて持って行っていたといいます。

滞在先のホテルで地元のビールとともにカレーパンを食べるのがひとつの楽しみで、カレーパンにはまる予兆は、この頃からあったということです。

日本航空の国際線には10年ほど勤め、その後資格を取り、行政書士として独立。自由な時間ができたので、日記代わりとしてカレーパンのブログを開設。「毎日パンを食べていたので、カレーパンならネタにしやすいかな」と思ったということです。

毎日ブログを更新するために、近くのコンビニやスーパーから、都内のパン屋さんへとエリアを広げていったといいます。

そんな中、元日本野菜ソムリエ協会の方がブログを見つけ、「カレーパンっておもしろそうだから、協会を作らないか」と声をかけられ、2014年に『日本カレーパン協会』をともに立ち上げたということです。一番カレーパンを食べているということから、開設当初から佐藤さんが会長を務めています。

協会の会長として、カレーパンの情報提供やボランティアで広報活動をしているほか、日本特有のカレーパンという文化を世界にもアピールしていきたいということです。

(参考:ニッポン放送もぐなび)

 

>>日本カレーパン協会

>>佐藤絵里さんブログ「カレーパン大好き」