元CAの佐藤絵里(さとうえり)さんがカレーパンにはまったきっかけとは【マツコの知らない世界】

10月6日に「マツコの知らない世界 カレーパンの世界」が放送されます。

ゲストは『日本カレーパン協会』会長の佐藤絵里(さとう えり)さん。今回が2度目の出演で、2016年放送の『カレーパンの世界』にも出演されていた方です。

かつては日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)としても働いていたという佐藤さんが、カレーパンにはまったきっかけを調べてみました。



佐藤絵里さんについて【マツコの知らない世界 カレーパンゲスト】

『日本カレーパン協会』会長の佐藤絵里さんは、14年間で6,500種類以上ものカレーパンを食べてきたといいます。

佐藤絵里さんがカレーパンにはまったきっかけ

佐藤さんは、短大で英語を学び、日本航空(JAL)に就職。国際線の客室乗務員(CA)になりました。神戸に育ったため、パンが大好きだということですが、海外には日本のようなお惣菜パンがないとのこと。

飛行機が日本を出発すると10日ほど帰れないこともあり、しばらく日本のお惣菜パンが食べられないので、駄目とわかっていながらもカレーパンをスーツケースに忍ばせて持って行っていたといいます。

滞在先のホテルで地元のビールとともにカレーパンを食べるのがひとつの楽しみで、カレーパンにはまる予兆は、この頃からあったということです。

ブログ開設から日本カレーパン協会の立ち上げまで

日本航空の国際線には10年ほど勤め、その後資格を取り、行政書士として独立。自由な時間ができたので、日記代わりとしてカレーパンのブログを開設。「毎日パンを食べていたので、カレーパンならネタにしやすいかな」と思ったということです。

 

>>佐藤絵里さんブログ「カレーパン大好き」

 

毎日ブログを更新するために、近くのコンビニやスーパーから、都内のパン屋さんへとエリアを広げていったといいます。

そんな中、元日本野菜ソムリエ協会の方がブログを見つけ、「カレーパンっておもしろそうだから、協会を作らないか」と声をかけられ、2014年に『日本カレーパン協会』をともに立ち上げたということです。一番カレーパンを食べているということから、開設当初から佐藤さんが会長を務めています。

協会の会長として、カレーパンの情報提供やボランティアで広報活動をしているほか、日本特有のカレーパンという文化を世界にもアピールしていきたいということです。

(参考:ニッポン放送もぐなび)

 

 

佐藤さんは14年間で6,500個以上のカレーパンを食べてきたそうで、ブログでも数えきれないほどのカレーパンを紹介しています。

なかには「富士山カレーパン」という、インパクトのあるカレーパンも紹介されていました。その名の通り、富士山をモチーフにしたカレーパンで、青・赤(辛口)の2種類があります。「富士山カレーパン」はYahooショッピングで取り寄せも可能です。