洞窟探検家・吉田さんの年齢や洞窟にハマったのはなぜ?【マツコの知らない世界】

2022年7月26日に『マツコの知らない世界 絶景洞窟(ぜっけいどうくつ)の世界』が放送されます。ゲストは探検家の吉田勝次(よしだかつじ)さん。

今までに国内外含め1000以上の洞窟に入ってきたという吉田さん。洞窟探検のきっかけは、とある雑誌の特集だったそうです。



洞窟探検家・吉田さんの年齢や洞窟にハマったのはなぜ?

吉田勝次さんは1966年12月19日生まれ(2022年で56歳)。大阪府出身。

一般社団法人日本ケイビング連盟の会長や日本洞窟学会会員などを務めています。
(参考:吉田勝次 オフィシャルサイト

子どものころの夢は生物学者で、100種類以上の動物や昆虫を飼っていたそうです。

少林寺拳法などの武道を始めたり、23歳の頃にはスキューバダイビングと登山を始めたものの、何か物足りなさが残ったそうです。

そんな中、「BE- PAL」という雑誌でケイビングの特集を見つけ、(テレビ番組などではなく)普通の人がクラブに入って洞窟を探検していることに驚きを覚えたそうです。そして、すぐに雑誌に載っていたクラブの会長に電話をしたのが、今に至る洞窟探検の始まりとのこと。

洞窟探検においては、これまで趣味で習得していたスキューバダイビングやロッククライミングといったスキルが役に立ったといいます。

吉田さんが望む理想の洞窟はふたつあるそうで、ひとつは何万年か前に人が来た痕跡はあるがそれっきりで、自分が2番目という洞窟。もうひとつは洞窟の狭い通路を抜けた先に楽園がある洞窟、だそうです。
(参考:ちくまweb「洞窟探検への招待」「第1回 洞窟に出会う前、探検家はどんな人生を送っていたのか?」「第3回 死にかけても、洞窟に潜る。でも、Gが出たら即撤退!」

 

『マツコの知らない世界 洞窟の世界』では、吉田さんが日本や世界の洞窟を紹介してくれます。

日本国内では、山梨県の「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」、高知県の「龍河洞(りゅうがどう)」などが紹介されるそうです。
UTYテレビ山梨KUTVテレビ高知ツイートより)

 

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