【マツコの知らない世界】ラモジ・フィルムシティ(世界最大の映画スタジオ)の広さは?【ボリウッド・インド】

8月25日に『マツコの知らない世界 ボリウッドの世界』が放送されます。ボリウッドとは、インド・ムンバイの映画産業の俗称です。ゲストは日本人初のボリウッドダンサー、関本恵子(せきもと あやこ)さん。

放送では東京ドーム145個分もある世界最大級のスタジオも紹介してくれるようです。


画像出典:TBS番組表

 

気になったので調べてみたところ、南インドにある「ラモジ・フィルムシティ」は、東京ドーム145個分もある広さで、世界最大の映画スタジオとして、ギネスにも承認されている映画村だといいます。

 

※この記事では、番組の告知情報から放送される商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



世界最大級の映画スタジオ「ラモジ・フィルムシティ」とは

ラモジ・フィルムシティ」は、南インドの代表的な都市、ハイデラバードにある世界最大の映画村です。1996年に創設されました。

広さは1666平米(東京ドーム145個分)で、ギネスにも承認されているのだとか。映画『バーフバリ』の多くのシーンもここで撮影されたのだといいます。

 

「ラモジ・フィルムシティ」は映画のセットのほか、遊園地や宴会場、植物園などが併設されているテーマパークでもあり、ダンサーによる歌と踊りのショーが見られることもあるといいます。「日本庭園」や「ボンサイ・ガーデン」という、日本人の心をくすぐるエリアもあるのだとか。

映画セットには、空港をそっくりそのまま模したものから、病院、街を丸ごと再現したものまで用意されているとのこと。人気俳優たちの等身大パネルも用意されており、インドの映画ファンやボリウッドファンにはまさに夢のような場所。

環境に配慮した作りにもなっており、開園に際して山を切り崩したり、木を切ったりすることはなかったのだといいます。また、1996年の開設当時に建てたセットは、ひとつも取り壊していないというのだから驚きです。

世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」が発表した「2019年度口コミで選ぶ世界の人気テーマパークランキング・アジア版」では、第6位にランクインしており、インドではかなりの人気をほこるスポットです。

 

<参考>
アジアの人気テーマパークランキング発表。気になるインド勢がランクイン(AMP)

 

「ラモジ・フィルムシティ」でシーンの大部分を撮影した、映画『バーフバリ』はAmazon・プライムで視聴できます。

 

※この記事では、番組の告知情報から放送される商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。