松田聖子はマツコの知らない世界でも紹介。裸足の季節でデビューした伝説の80年代アイドル【振り付けの世界】

『マツコの知らない世界 振り付けの世界』(2015年放送)では、松田聖子(まつだせいこ)の曲の振り付けも担当したことがある三浦亨(みうらとおる)さんがゲストとして登場しました。

松田聖子は1980年にシングル「裸足の季節(はだしのきせつ)」でデビューした80年代のトップアイドルです。



松田聖子はマツコの知らない世界でも紹介。裸足の季節でデビューした伝説の80年代アイドル

松田聖子は1962年3月10日生まれ。

1978年に「ミス・セブンティーンコンテスト」九州地区大会で優勝し、上京。1980年「裸足の季節」でデビューしました。この曲は「資生堂」のCMソングに使われたことでも話題になり、約30万枚を売り上げています。

同年に発売された2ndシングル「青い珊瑚礁」は約60万枚を売り上げ、紅白歌合戦でも歌っています。

3rdシングル「風は秋色」からは、24曲連続でオリコンシングルチャート1位という偉業を達成。まさに80年代を代表する伝説のアイドルとなりました。

 

松田聖子を見出し、デビューさせたのは音楽プロデューサーの若松宗雄(わかまつむねお)さん。「ミス・セブンティーンコンテスト」九州大会のカセットテープを再生しているときに松田聖子の歌声を知り、「すごい声を見つけてしまった」と驚いたとか。

芸能界デビューを頑なに反対する父を約2年かけて説得するなど、様々な苦労があったそうです。「裸足の季節」のレコーディングの際、松田聖子は(感激して?)泣き出してしまったとのこと。

デビュー当時から目を見張るものがあったそうで、若松さんの関係者からは「この子売れるかもしれないね」「こんなにスゴいなら、なんでもっと早く情報くれなかったんですか」といった声も挙がったそうです。

<参考>
音楽ナタリー 松田聖子
GINZA「松田聖子の80年代伝説 Vol.1 永遠のトロピカルリゾートが広がる1stアルバム『SQUALL』」「Vol.2 力強いキュートな声で『裸足の季節』『青い珊瑚礁』が大ヒット!」
BOOKウォッチ「(松田聖子が『唯一無二』な理由とは?)」
mora「『匠の記憶』第1回 音楽プロデューサー(松田聖子など) 若松宗雄さん」

 

『マツコの知らない世界 振り付けの世界』(2015年放送)にも出演したゲストの三浦亨(とおる)氏いわく、振り付けを担当した中で自己流にアレンジしていたのは、松田聖子と中森明菜だけだったといいます。

<参考>
Techinsight「【エンタがビタミン♪】マツコ・デラックス、中森明菜への愛が深すぎて「本人には会いたくない」。」