中森明菜はマツコの知らない世界でも紹介。16歳の時にスローモーションでデビュー【振り付けの世界】

『マツコの知らない世界 振り付けの世界』(2015年放送)では、中森明菜(なかもりあきな)の曲の振り付けも担当したことがある三浦亨(みうらとおる)氏がゲストとして登場しました。

中森明菜は16歳の時にシングル『スローモーション』でデビューした80年代を代表するアイドルです。



中森明菜はマツコの知らない世界でも紹介。16歳の時にスローモーションでデビュー

中森明菜は1965(昭和40)年7月13日生まれ。

1981年7月に行われた『スター誕生』の決勝で合格。芸能プロダクションに所属し、82年のシングル『スローモーション』でデビューしました(当時16歳)。いわゆる”花の82年組”のひとり。

ちなみに、『スター誕生』には3度挑戦したそうです。1度目は中2のときに岩崎宏美の『夏に抱かれて』を、2度目は翌年に松田聖子の『青い珊瑚礁』を披露。高1の夏に山口百恵の『夢先案内人』を歌い、番組史上最高得点で合格。11月の決戦大会でもこの曲を歌い、翌年の歌手デビューが決まった、という経緯があるそうです。
(参考:AERAdot.「【デビュー40年目】中森明菜がひょうきんキャラから『不機嫌な歌姫』に変わるまで」

 

中森明菜のプロデュースを担当した小田洋雄氏いわく、「彼女の歌を聴いたときは鳥肌が立ちました」とのこと。

『スローモーション』のオリコンでの最高順位は30位だったものの、82年7月にリリースしたセカンドシングル『少女A』のオリコンでの最高順位は5位を記録。サードシングル『セカンド・ラブ』ではオリコン1位を獲得するに至りました。
(参考:週刊女性PRIME「中森明菜は『松田聖子の歌がうまかった』デビュー40年の立会人らが明かす“歌姫、本当の素顔”」

 

歌手活動のほか、様々なドラマにも出演。『古畑任三郎』の第1話に犯人役として出演したことも話題となりました。

 

『マツコの知らない世界 振り付けの世界』(2015年放送)にも出演したゲストの三浦亨(とおる)氏いわく、中森明菜は『十戒(1984)』の頃から振り付けを自分流にアレンジし始めたそうです。振り付けを担当した中で自己流にアレンジしていたのは、中森明菜と松田聖子だけだったといいます。

ちなみに、マツコは子供の頃は、中森明菜の歌の振り付けを完璧に覚えて歌えたのだとか。『十戒(1984)』の振り付けもまねて、よく踊っていたそうです。
(参考:Techinsight「【エンタがビタミン♪】マツコ・デラックス、中森明菜への愛が深すぎて『本人には会いたくない』。」

 

中森明菜は2018年以降はメディア出演などを控え、公の場に姿を現していませんが、デビュー40周年を記念した特設サイトがオープンするなど、ファンの間では盛り上がりを見せています。