【マツコの知らない世界】が~まるちょばの馴れ初めや名前の由来は?【HIRO-PON・ケッチ・パントマイム】

2021年9月28日の「マツコの知らない世界」は「パントマイムの世界」。ゲストはパントマイム・アーティストの「が~まるちょば」。

HIRO-PON(黄色いモヒカン)とケッチ!(赤いモヒカン)のデュオで活動していましたが、2019年にケッチ!が引退してからは、HIRO-PONがソロで活動を続けています。

が~まるちょばの二人の馴れ初めはいつ?

「が~まるちょば」は1999年結成のパントマイム・アーティスト(サイレントコメディー・デュオ)。当時のメンバーはHIRO-PONとケッチ!で、どちらも本名・生年月日は非公表。

1995年に開かれた長野県のアジアマイムフェスティバルで、それぞれ裏方として参加したのが、二人の初めての出会いだそうです。

「が~まるちょば」結成前は5人でパフォーマンスをやっていたそうですが、HIRO-PONがケッチ!の人間性などにひかれ、1999年の「が~まるちょば」結成に至ったそうです。

(参考:マイナビニュース「100人いれば100通りの感じ方がある。それがパントマイムの真骨頂です」 – が~まるちょば(マイム動画付き)

 

「が~まるちょば」結成20年となる2019年の3月末、ケッチ!が引退。現在はHIRO-PONがソロでの活動を続けています。

が~まるちょばの名前の由来は?

“が~まるちょば”はグルジア語で”こんにちわ”の意味。

「が~まるちょば」の二人がドイツのインターナショナルフェスティバルに招待されたときに、同じく出演していたグルジアの子どもたちから覚えた言葉が”が~まるちょば”だったそうです。

ほかの言葉がわからなかったので、すべて”が~まるちょば”でコミュニケーションしていたとのこと。

ユニット名はほかにもいくつか候補はあったそうですが、その時の思い出が印象的で、”が~まるちょば”という言葉が耳に残っていたので、採用したそうです。

(参考:マイナビニュース「100人いれば100通りの感じ方がある。それがパントマイムの真骨頂です」 – が~まるちょば(マイム動画付き)

 

「マツコの知らないパントマイムの世界」では、HIRO-PONさんが、テレビ初となるシリアスパントマイム劇やテクニックを披露してくれるほか、スタチュー(彫像)芸をしているアストロノーツさんのパフォーマンスも紹介されるそうです。