マツコの知らない世界ゲストの一条もんこさんがカレーにはまったきっかけとは?【レトルトあしたのカレー】

8月11日放送の『マツコの知らない世界』は、夏のカレースペシャルです。カレーパンやしゃばしゃばカレー、レトルトカレーなど様々なカレーを紹介してくれます。

レトルトカレーを紹介してくれるのは、料理研究家の一条もんこさん。2016年に放送された『レトルトカレーの世界』に出演されていた方です。レトルトカレーを4,000食も食べてきたという一条さんがカレーにはまったきっかけを調べてみました。



マツコの知らない世界 レトルトカレーのゲスト、一条もんこさんの年齢や学歴など

一条もんこさんの基本的なプロフィールは以下の通り。

  • 年齢:42歳(1977年12月15日 生まれ)
  • 出身地:新潟県
  • 血液型:O型
  • 学歴:青陵女子短期大学 生活文化学科 卒業、カレー大學・カレー大學院 卒業(第1期首席)、インドデリー料理学校IICA 卒業
  • 資格:家庭科教員免許、フードコーディネーター、食品衛生責任者、カレーマイスター など

(参考:一条もんこ 公式サイトPR TIMES)

 

 

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一条もんこさんがカレーにはまったきっかけとは

一条もんこさんは小学校の家庭科の授業をきっかけに料理に目覚め、自宅でも家族に料理を作っていたといいます。中でも、具材が変わると味が変わるのが面白いことからカレーを作ることが多く、それがカレーと関わる最初のきっかけだったということです。

高校時代はお弁当でカレーを持って行きたいという理由から、冷たくても美味しく食べられるカレーを考えたり、短大に進学して一人暮らしを始めると、カレールーではなくスパイスで作るカレーを色々と作ってみたりと、学生時代からカレー研究に精を出していたことがうかがえます。

大学卒業後に就職や起業をするも、「自分が本当にやりたいことはこれじゃない」という気持ちが出てきて、「やっぱりカレーだ」ということになり、料理の道に進むことを決めたといいます。

こうして、2010年(33歳ころ)にカレー修行をスタートさせた一条さんは、会社を手放して、フランス料理とフレンチカレーの専門店に修行入り。その後、インドカレー店や大手カレーチェーン店などでカレー作りを学んできたといいます。

カレー研究家として「カレーの作り手であり続けたい」というこだわりがあり、お店の動かし方もわかっていないといけないという理由から、料理の作り方だけではなく、お店の運営についても勉強してきたということです。

2015年にカレー大學院を首席で卒業すると、インド・デリーに渡り、料理学校IICAにて本場インド料理を学んだとのこと。

その後、カレー大學の講師を務めるほか、レシピ・メニュー開発、サークル『カ
レー研究会』主催、料理教室『Spice Life』の開設、レトルトカレーの監修など、活動は多岐に渡っています。

(参考::一条もんこ 公式サイトOggi.jp)

一条もんこさん監修レトルト「あしたのカレー」へのこだわり

一条もんこさんはレトルトカレー「あしたのカレー」の監修もおこなっています。

昔からレトルトカレーを色々と食べるのが好きで、いつか自分が作ったカレーがレトルトになったら良いなと漠然と考えていたそうです。

『マツコの知らない世界 レトルトカレーの世界』に出演後、様々な企業からレトルトカレーを作ってみないかと声をかけられることが増えたといいます。

最もこだわった部分はレトルト特有の匂いを消す、ということだったそうで、自分が作りたいカレーをレトルトにするのは難しく、妥協するくらいなら作らない方が良いと思っていたのだとか。そんな中、レトルトの匂いが無いレトルトを作れる会社『36chambers of spice』と出会い、商品化に至ったということです。

試作を重ね、完成までに約半年の歳月を費やしたといいます。家庭のカレーの優しい味という部分を一番大切にしており、とくに小さなお子さんやお年寄りに食べて欲しいレトルトカレーだということです。

国産野菜を100%使用しており、一条さんがずっと思い描いていた「21世紀のおふくろの味」を完全再現した出来栄えとなっているとのこと。

「あした」という言葉には、家庭で作ったカレーの二日目の味という意味や未来への希望を託すという意味も込められているといいます。

(参考:Oggi.jpAmazon)

 

このほかにも、一条さんは多数の書籍を出しているので、気になる方はチェックしてみてください。