【マツコの知らない世界】シーマンはいつ発売で売上数は?顔のモデルやボイスは誰?【平成レトロ】

8月25日に『マツコの知らない世界 平成レトロの世界』が放送されます。ゲストは平成文化研究家で「ファンシー絵みやげ」などの収集をおこなっている山下メロさん。

放送では、ドリームキャスト(ドリキャス)から発売された異色の育成ゲーム「シーマン」も紹介してくれます。

『マツコの知らない世界』8/25(火) ボリウッド映画の世界&平成レトロ!! 懐かしいが古い【TBS】

人面魚を育てるという異色さから、発売当時かなり話題になった「シーマン」。発売年や特徴、顔のモデルなどを調べてみました。

 

※この記事では、番組の告知情報から放送される商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



「シーマン」はマイクによる音声認識や独自の世界観が話題に

「シーマン」はビバリウムが開発し、セガが発売した人面魚育成シミュレーションゲーム。正式名称は「シーマン ~禁断のペット~」。1999年(平成11年)にドリームキャスト、2001年(平成13年)にPS2から発売されました。

コントローラーのマイクからプレイヤーの音声を認識するという当時としては画期的なシステムや、独自の世界観などがヒットし、ドリームキャスト版だけでも55万本を売り上げました。

言葉を話せる人面魚「シーマン」は、世話をしていくと足が生えるなど成長していくほか、プレイヤーとの会話により情報を増やして学習していきます。

プレイヤーの心に響いた「シーマン」の名言

「シーマン」は成長するにつれてだんだんと傲慢になり、プレイヤーに冷たく当たってくることもしばしば。しかし、ときには愚痴を聞いてくれたり相談に乗ってくれたりします。

また、以下のような多くの名言も生み出しており、「シーマン」の言葉が心に響くプレイヤーも多かったのだとか。

  • 「成長は自分の無能さに気づくことからスタートする」
  • 「うまくいかなくて当然なのが人間関係」
  • 「上の者から見ると、本当に給料に見合った仕事しているサラリーマンなんて、2割だからな」
  • 「おまえが思ってるほど、おまえのことを意識してないものだよ」
  • 「勉強できるやつがたくさんいたって、全然うれしくないんだよ周りのヤツは」
    .
    出典:なぜか染みた人面魚の名言(日本経済新聞)



「シーマン」のモデルやボイスは誰?

「シーマン」の生みの親であるビバリウム(開発元会社)の斎藤由多加さんによると、「シーマン」の顔は「どこにでもいる標準の日本人顔」を目指してつくられたのだといいます。


斉藤さんは膨大なボイス量となる「シーマン」の声優を誰がやるかで悩んだ結果、自身が担当することに決めたのだといいます。

「シーマン」は、ピラミッドを設計した賢人に知恵を与えたと語られる古代エジプトの伝説上の生物で、名前の由来は、愛玩用・観賞用として知られる小型の甲殻類「シーモンキー」から来ているということです。

 

<参考>
「キモイ、けど面白い」。「シーマン」を生み、斎藤氏の人生観を変えた言葉(GAME WATCH)
あの『シーマン』がPS2に上陸! マイクコントローラ同梱で11月15日発売!(電撃オンライン)
なぜか染みた人面魚の名言(日本経済新聞)

 

 

※この記事では、番組の告知情報から放送される商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。