シルク・稲葉さんの出身など【ファッションデザイナー・マツコの知らない世界】

2021年11月23日の「マツコの知らない世界」は「シルクの世界」。ゲストはファッションデザイナーの稲葉みちよ(いなばみちよ)さん。

「日本シルクを守り育てる会」会長も務める稲葉さんは、毎日シルクをまとっているそうです。

シルクの世界ゲスト・稲葉さんの出身など

ファッションデザイナーの稲葉みちよさんは横浜出身。バンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒業。

「日本シルクを守り育てる会」会長や「東京ファッションデザイナー協議会」理事などを務めています。

1993年に生まれ育った横浜の元町で、ファッションブランド「MICHIYO INABA」を立ち上げ。

「学校法人 日本航空学園マーチングバンド」「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」などの制服デザイン・制作を担当。

このほか、ファッションデザインコンテストの審査員やフランス映画祭トークショーのコメンテーターなど、様々な活動をしています。

(参考:MICHIYO INABA WEB SITE Profile

 

2016年には、「養蚕業者が激減して国産シルクは不足しており、このままでは衰退してしまう」という危機感から、横浜からシルク産業の復興を目指す「横浜絹フェスティバル」を立ち上げています。

2021年11月にも開催され、稲葉さんはシルク衣装のデザインやトークショーのメンバーとして参加しています。

(参考:第6回 横浜絹フェスティバル

 

 

「マツコの知らない世界 シルクの世界」では、”食べるシルク”も紹介される予定です。

たとえば、1892(明治25)年創業の老舗「田島屋」では、シルクの入った「まゆこもり」というお菓子を販売しています(プレーンタイプもあり)。

「まゆこもり」は群馬県富岡市のふるさと納税返礼品のひとつになっています。(2021年時点)

楽天ふるさと納税:【ふるさと納税】まゆこもり(シルク入り)3箱セット【葛湯/くず湯/シルク】(群馬県富岡市)

 

このほか、銀座にある「銀座シルクプリン」の人気No.1フレーバー「シルク」は、国内産最高級の「食用シルクパウダー」を100%使用したプリンとして有名です。

>>浅草シルクプリンの通販(お取り寄せ)での値段は?【銀座シルクプリン】