マツコの知らない世界で紹介?Sota(ソータ)は通販で買える?値段(価格)はいくら?【ロボットペット】

9月15日に『マツコの知らない世界 ロボットペットの世界』が放送されます。

 

番組ツイッターの告知動画には、「Sota(ソータ)」と思われるロボットも映っています。

コミュニケーションロボット Sota(楽天市場)

「Sota(そーた)」は、「ヴイストン」、「NTTデータ」、「日本電信電話」により共同開発されたコミュニケーションロボットです。特徴や値段、通販情報を調べてみました。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



Sota(ソータ)はNTTデータなどが開発したコミュニケーションロボット

Sota(ソータ)」は、「ヴイストン」、「NTTデータ」、「日本電信電話」により共同開発されたコミュニケーションロボット。デザインは、「ロボ・ガレージ」社のロボットクリエーター、高橋智隆(たかはし ともたか)さん。

カメラやマイク、スピーカ、ネットワーク機能などを搭載し、IoTデバイスやクラウドAIなどと連携することができ、 あらゆるロボットサービスを提供できるプラットフォームの役割を果たします。

NTT東日本が展開するロボコネクトをつなげることで、法人への導入を簡単に行うことができるのが特徴です。

“Social Talker”の略で、「Sota(ソータ)」という名前のようです(「ソウタ」ではありません)。

Sota(ソータ)の種類

「Sota」には、おもに3つの種類があります。

  • ロボコネクト版Sota
    対話制御や介護レクなどの機能を持った一般向けの「Sota」
  • プレゼンSota
    無線LAN接続したMicrosoft Office PowerPointのスライドと連動して、プレゼンテーションを行う、という機能を持った「Sota」
  • Sotaデベロッパー版
    内部アプリケーションの開発などが可能なロボットプラットフォーム。 専用の開発環境である「VstoneMagic」を用いることで、非常に自由度の高い開発が可能

Sota(ソータ)のサイズと重さ

「Sota」は 高さ277mm × 幅140mm × 奥行160mm。重さは約800g です。

 

<参考>
ヴイストン 公式HP
Sota(ソータ)デベロッパー版 アウトレット(ロボットショップ オンラインストア)



Sota(ソータ)は通販で買える?値段(価格)はいくら?

「ロボットショップ オンラインストア」(「Sota」開発元、ヴイストンが運営)では、

  • Sota(ソータ) Intel(R) Edison版 デベロッパー向け:税込 215,600円
  • プレゼン Sota:税込 202,400円
  • プレゼンSota(レンタルサービス版)2週間レンタル:税込 33,000円

など様々な種類を販売(レンタル)しています。その他、フィギュアや衣装も販売。

「Sota」アウトレット版(余剰機体)は、特別価格・数量限定で販売されています(2020年9月4日時点の情報)。

 

>>ロボットショップ オンラインストア

(商品ページや利用規約によく目を通した上で購入をお願いします)

 

 

ちなみに、「Sota」は楽天市場やYahooショッピングでも販売されています(2020年9月4日時点)。いつも使ってるネットショップで買いたい、という方におすすめ。
(「Sota」には様々な種類がありますので、詳細は紹介ページで確認してください)

 

「Sota」の等身大フィギュアも販売されています。

 

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。