【マツコの知らない世界】佐藤洸さんがスイカにはまったきっかけや今年のおすすめスイカは?【あまいスイカ】

8月18日に『マツコの知らない世界 スイカの世界』が放送されます。ゲストはスイカマニアの佐藤洸(さとう たける)さんです。佐藤さんは全国のブランドスイカを食べ、スイカ農家を救いたいという思いから、「あまいスイカ」という通販サイトを立ち上げています。佐藤さんの年齢やスイカにはまったきっかけなどを調べてみました。



マツコの知らない世界ゲスト 佐藤洸さんの年齢や出身、スイカにはまったきっかけなど

『マツコの知らない世界 スイカの世界』ゲストの佐藤洸さんは1994年生まれということなので、年齢は26歳前後です。出身は熊本県熊本市。

大学を中退後、ラッパーを目指して上京し、WEBエンジニアの仕事をしていたといいます。2019年、ブランドスイカの魅力を全国に伝えるべく、会社を辞めて創業。ラッパーとして都内でライブ活動もおこなっているということです。

小さい頃からスイカが大好きだった佐藤さんは、高校生の時に知り合いのスイカ農家からもらったブランドスイカを初めて食べたとき、その甘さと美味しさに感動し、魅了されてしまったとのこと。それから、全国のブランドスイカを取り寄せて食べるようになったといいます。

しかし、スイカを好きになったきっかけをくれた農家が、後継者がいないことや儲からないことを理由にスイカ作りをやめた事に大きなショックを受けたといいます。

仲介業者を介すると、運搬や販売までの工程をやってくれる代わりに、農家からのスイカの買取価格はとても安いのだとか。このほか、高齢化や跡継ぎの不足などから、ブランドスイカ農家は減少の一途をたどっているといいます。

佐藤さんはスイカ大好きであること、ブランドスイカ農家を救いたいという思いから、ブランドスイカ専門の通販サービスを立ち上げることを決意したということです。

資金を募るためにクラウドファンディングを実施。目標金額を達成し、2020年4月にブランドスイカ専門の通販サイト「あまいスイカ」を立ち上げました。

「あまいスイカ」では、流通コストを大幅にカットして、新鮮で完熟したスイカが購入者の元に直接届けられる仕組みになっているといいます。

出品する農家は自由に価格設定をすることができ、購入者は厳選された極上ブランドスイカを農家から直接購入することができます。出品には審査基準が設けられており、審査に通過した限られた農家しか出品できないということです。

(参考:あまいスイカブランドスイカの専門店を作りたい!READYFORSTRAIGHT PRESS)

佐藤洸さんの今年おすすめのスイカ

佐藤さんの今年おすすめのスイカは、新潟県の小澤農場で生産している『八色小町』というスイカだそうです。新潟県南魚沼市の八色原にある『八色スイカ』の一種で、皮の際まで糖度が乗っていてすごく美味しいのだといいます。

(参考:RadiChubu)

 

>>ブランドスイカ通販サイト「あまいスイカ」