マツコの知らない世界で紹介されたスーパーのおはぎまとめ。店の場所や値段など【大新年会SP】

2022年正月に『マツコの知らない世界 大新年会SP』が放送されました。テーマのひとつはおはぎで、ゲストは年間1000個以上のおはぎを食べるというビキニフィットネス女王の安井友梨さん。

放送では、スーパーで手ごろに買えるのにおいしいおはぎも紹介されました。

マツコの知らない世界大新年会SPで紹介されたスーパーのおはぎ

2022年放送の『マツコの知らない世界 大新年会SP』では、スーパーのおはぎも紹介されました。(値段は放送時のものです)

【ダイイチ】毎日手作りおはぎ(粒あん) 1個149円

「ダイイチ」は北海道を中心に展開しているスーパー。札幌や帯広を中心に約20店舗を展開しています。

おはぎは、仙台にあるスーパー「主婦の店 さいち」で直に学んで作られています。

「主婦の店 さいち」は特におはぎが有名で、1日に最高25,000個を売り上げたこともあるそうです。
(参考:中日新聞「日本全国ご当地スーパー探訪記」

【ヤオコー】あずき香る粒あんおはぎ 1個106円

「ヤオコー」で15年以上愛されているロングセラー商品。ゲストの安井さんいわく、糖度が38度ほどと甘さが控えめなのにおいしいそうです。

 

「ヤオコー」のおはぎも「主婦の店 さいち」で学んだ味を継承しつつ、時代に合わせて少しずつリニューアルしているそうです。

粒あんとお米の比率は2:1。粒あんは添加物不使用で、お米には粒あんに合わせて独自にブレンドしたものを使用しています。
(参考:ヤオコー「長く愛されるヤオコーのおはぎをお彼岸に」 2020年時点の情報)

【ダイキョーバリュー弥永店】はぎトッツォ 1個378円~

「ダイキョーバリュー」は福岡を中心に展開しているスーパーです。

話題のスイーツ「マリトッツォ」のおはぎ版である「はぎトッツォ」が人気商品。お米とあんこに生クリームがサンドされています。

大ヒットを受け、弥永店の隣には「はぎトッツォ」専門店の「おこめのおめかし」がオープンしました。味の種類は、クリーム、八女抹茶(やめまっちゃ)、きなこ、いちご、チョコ、紫いも の6種類。

実食したマツコさんも「これうまいわ」「(あんこが中に入っているせいか)生クリームとご飯の違和感がまったくない」とコメント。

お米マイスターが生クリームに合うように餅米とうるち米の比率を調整しているそうです。

【原信ナルス】釜炊きあんこの手造りおはぎ 1個130円

放送では、水分量の多いあんこを使用した”ぬれおはぎ”というジャンルも紹介されました。

そのひとつが、新潟・富山・長野で展開しているスーパー「原信ナルス」の「釜炊きあんこの手造りおはぎ」です。

渋みやあくをとる回数を極力減らしており、小豆本来の甘みと独自の渋みが特徴とのこと。

 

全国の有名店のおはぎを研究したり、「主婦の店 さいち」で製造方法を学んだりして生まれたおはぎだそうです。小豆には北海道産「エリモショウズ」を使用しています。
(参考:原信ナルス「釜炊きあんこの手造りおはぎ」

【YAMASHO いととめ EAT店】いととめのぼた餅 2個入り300円

安井さんにとってのNo.1”ぬれおはぎ”は、京都にある「YAMASHO いととめ EAT店」の「いととめのぼた餅」だそうです。

 

ゲストの安井さんが「ここのぼた餅は世界一」と断言するほどで、放送ではおいしさのあまり感涙していました。

溶けるような食感が特徴で、マツコさんもペロリと完食。「バランスが完璧」と絶賛しています。

 

このほかの紹介されたお店は『マツコの知らない世界』放送アーカイブで確認できます。