マツコの知らない世界ゲストの山口敏太郎さんとは。オカルト好きになったきっかけは?【予言ビジネスの世界】

8月4日に『マツコの知らない世界 予言ビジネスの世界』が放送されます。ゲストは今回で5回目の出演となる、作家・オカルト研究家の山口敏太郎(やまぐち びんたろう)さん。

数々のメディアに出演されているほか、『株式会社山口敏太郎タートルカンパニー』の創設者・代表取締役社長でもあります。そんな山口さんがオカルト好きになったきっかけを調べてみました。



マツコの知らない世界のゲスト山口敏太郎さんの年齢や学歴

『マツコの知らない世界 予言ビジネスの世界』のゲスト、山口さんの基本的なプロフィールは以下の通りです。

山口 敏太郎(本名:間 敏幸[はざま としゆき])

  • 生年月日:1966年7月20日(54歳)
  • 出身地:徳島県
  • 在住地:千葉県
  • 学歴: 神奈川大学経済学部経済学科 卒業、放送大学大学院にて修士号取得
  • 職業:作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家

(参考:タートルカンパニー山口敏太郎公式ブログ)

山口さんは大学卒業後、日本通運に入社。1996年に作家デビュー。その後、エッセイや論文、小説コンテストなどで11回の受賞歴を経て、プロ作家に転進しています。もともと、会社員をやりながら表現者としても生きていきたいという気持ちがあったといいます。

35歳から5年間かけ、仕事の合間に放送大学大学院で勉強して、修士号を取得しています。オカルトを頭ごなしに否定する学者を破るためには、学者のてのうちを知らないといけない、という理由から、大学院では”学問的論理と思考”を勉強してきたといいます。

2006年、40歳のときに『山口敏太郎タートルカンパニー』を創業し、現在は執筆・編集やタレントのプロデュースなどの事業を行なっています。

会社を立ち上げるきっかけとして、親から必要以上の教育を受けたこともあり、サラリーマンであることにこだわっていたが、本業の年収を副業の年収が上回ったときに、何かが吹っ切れ、オカルトの世界に引っ張られたということです。

『タートルカンパニー』の名称は、敬愛する坂本龍馬が日本で最初に作った会社『亀山社中』からとっているといいます。将来的には、「怖い」をテーマにした総合商社を目指しているということです。
(参考:テレ東プラスTHEORY東京すくすく)

山口敏太郎さんがオカルト好きになったきっかけは?

山口さんは小学生のころ、おばあさんがやっていた近くにお寺がいっぱいある花屋さんで店番をしており、墓参りの人たちが花を買いに来ていたといいます。

そのときに「死んだ人が夢に出てきた」「お父さんの幽霊を見た」という話をする人もいたのだとか。そこで死生観、人が死ぬということに触れたところがあり、怪談や都市伝説、妖怪、幽霊が好きなのは、そんな花屋で育ったからかもしれない、と述べています。

また、四国の徳島という霊地・巡礼の地に生まれ育った点も影響を与えていると思う、ということです。

オカルト的なものを探求することは、”人間の心にアプローチする作業”と同じだと思っているので、あまりおどろおどろしい目で見て欲しくないと感じているといいます。
(参考:THEORY東京すくすく)

 

 

山口さんは150冊以上の著書を出版しています。kindle(電子書籍)版もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

山口さんがゲストの『マツコの知らない世界 予言ビジネスの世界』は8月4日放送です。