マツコも実食?雪国アボカド(せきね農園)の値段や品種は?お取り寄せも可【マツコの知らない世界・関根邦仁】

11月17日に「マツコの知らない世界 国産アボカドの世界」が放送されます。ゲストは「せきね農園(せきねのうえん)」の園主、関根邦仁(せきねくにひと)さん。関根さんは、農家になる前はビジュアル系バンド「OZ(オズ)」のボーカルとして活動されていました。

放送内では、今が旬のアボカドやアボカド料理を紹介してくれます。予告動画では、マツコさんが「ズタノ」や「ベーコン」という品種を食べていました。せきね農園で栽培されたものかもしれません。

マツコさんは食べ比べてみて「全然違う」と絶句している様子。

『マツコの知らない世界』11/17(火) 今が旬!!「国産アボカドの世界」&穴場・絶景の宝庫「ロケ地巡礼の世界」【TBS】

 

アボカドは熱帯地域で生産されているフルーツという印象がありますが、新潟県にある せきね農園でも、何十種類ものアボカドを栽培しており、「雪国アボカド(ゆきぐにあぼかど)」というブランドで販売しています。

「雪国アボカド」の品種(種類)や通販での値段を調べてみました。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



雪国アボカドは せきね農園で栽培されているアボカドのブランド

アボカドはおもにメキシコや中央アメリカなどで生産されているフルーツです。国内で販売されているもののほとんどが外国産ですが、日本でも愛媛県松山市といった温暖な地域ではアボカドが生産されています。
(参考:コロカル マガジンハウス

熱帯地域で栽培されているイメージが強いアボカドですが、新潟県にある せきね農園でも、暖房機を使ったハウス栽培により、約40種類ものアボカドを栽培しており、「雪国アボカド」というブランドで販売しています。

アボカドは雨や風、寒さに弱いため、ハウス栽培が適しているのだといいます。おいしいアボカドは激しい寒暖差により生まれるそうですが、せきね農園では、新潟の長い冬の寒さとハウス栽培の暖かさで寒暖差を再現することで、積雪地帯でのアボカドの栽培に成功しています。
(参考:せきね農園HP

雪国アボカド(せきね農園)のおもな品種(種類)

せきね農園で栽培されている「ゆきぐにアボカド」の品種の一部をまとめてみました。
(収穫時期はその年によって前後する可能性があります)

ミゲル

収穫時期:9月中旬~

非常に大きな品種で、せきね農園でとれたミゲルの最大重量は1,231gとのことです。

油分をしっかり感じられ、クセは全く無く、なめらかでクリーミーな食感。
(参考:せきね農園

関根さんいわく、「濃厚なミルクの様な、乳製品と言うかクリームチーズの様な、非常に滑らかなのにこってりとしてて美味しかった」とのこと。

 

 

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ついに念願のアボカド1kg超えを収穫する事が出来ました。品種はミゲルで1231gです。 最後の1個でしたが、落ちるか落ちないかのギリギリの所で、よく持ちこたえてくれました。 手が大きい方なのであまり伝わりにくいですが、持つとかなりずっしりと重いです。 このミゲルの味ですが、先日食べてみた感想は、濃厚なミルクの様な、乳製品と言うかクリームチーズの様な、非常に滑らかなのにこってりとしてて美味しかったです。 #ミゲル #アボカド #1kg超え #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #雪国アボカド #せきね農園

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ズタノ

収穫時期:9月下旬~

ズタノは収穫時期によって食感が異なるそうで、収穫期前半だと果汁がたっぷりで、メロンみたいに口の中にジュワッと広がる食感、収穫期後半では、やや果汁は少なくなるものの、なめらかさが増すということです。

 

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雪国アボカド【ズタノ】の食べ頃の動画です。 皮が非常に薄い品種なので、食べ頃になると皮の厚い品種とは触った感覚が違い、持つのが怖いくらい全体的に柔らかさを感じます。 また、ヘタとの間に隙間が出来てるのも食べ頃になったかの判断材料となります。 収穫期前半のズタノは果汁がたっぷりで、メロンみたいに口の中にジュワッと広がる食感です。 収穫期後半になるとやや果汁は少なくなりますが、なめらかさが増します。 #アボカド #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #雪国アボカド #せきね農園

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ベーコン

収穫時期:10月上旬~

ベーコンは国産アボカドの代表とも言える品種で、ほんのりと甘みも感じられるといいます。

収穫時期によって食感が異なり、収穫期前半(10月中旬頃まで)は、なめらかな食感、収穫期後半(10月中旬頃から)は、クリーミーな食感があるということです。
(参考:せきね農園

 

 

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雪国アボカド「ベーコン」です。 今年はスプーンですくったアボカドに、この薫味塩をかけるのにハマってます。 アボカドにスモークサーモンが合う様に、このスモーク風味の塩も相性抜群です。 最近は朝晩の気温がさらに下がって、ハウス内の昼夜の寒暖差がかなり大きくなって、非常に良い感じです。 その分、収穫期がかなり早まっていますが。 一年中こんな気候が理想的です。 #アボカド #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #しろね #雪国アボカド #せきね農園

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フェルテ

収穫時期:11月上旬~

フェルテは寒さに強い品種で、なめらかな食感で、油分が多く濃厚な味わいがあるといいます。
(参考:せきね農園

関根さんいわく、「クセなくほんのり甘味があり、ホクホクとした濃厚な食感」とのこと。

 



雪国1号(仮)

収穫時期:11月~

せきね農園のオリジナル品種。油分が多く、ねっとりと濃厚な味わいで、甘みやクセは少ない、美味しいアボカドの王道のような品種だといいます。

インスタでは、「雪国1号(仮)」が成長していく様子を確認できます。

 

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せきね農園【雪国アボカド】のオリジナル品種『雪国1号(仮)』をついに収穫&試食しました。なんとか最後まで頑張ってくれました。 特徴としては細長い瓢箪型、皮は非常に薄く、食べ頃になっても緑色のまま、種は小さめです。味は油分多めのねっとり系で甘みは無く、色々な調理にも合いそうです。純粋に美味しい王道のアボカドといった感じです。 種がかなり収縮してたので、来年はもう少し早めに収穫したいと思います。 とりあえず大きな一歩です! #雪国1号 #アボカド #アボカド栽培 #国産アボカド #農業 #農家 #新潟 #雪国アボカド #せきね農園

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ちなみに、雪国2号、3号とされる品種も開発中のようです。

モンロー

収穫時期:12月~

モンローはやや大玉傾向の品種で、油分や甘みをしっかりと感じられ、なめらかで濃厚な味わいだといいます。
(参考:せきね農園

 

ピンカートン

収穫時期:12月~

ピンカートンはひょうたんのような特徴的な形が特徴。油分が多くてクセが少なく、ねっとりと濃厚な味わいで、ほんのりと甘みもあるといいます。
(参考:せきね農園

ハス

収穫時期:1月~

日本に輸入されるアボカドのほとんどはハスという品種です。輸入品のほとんどが緑色の状態での早もぎである一方、せきね農園では樹上で色付き始めてから収穫するといいます。
(参考:せきね農園

 

 

せきね農園では、このほかの品種も栽培されています。

 

>>せきね農園HP

 



雪国アボカドの通販(お取り寄せ)での値段はいくら?

「雪国アボカド」は、せきね農園のオンラインショップで購入できます。

2020年11月12日時点では、「ベーコン・ズタノ」セットや「エッティンガー・フェルテ」セットを販売していました。

ベーコン・ズタノ 通常 3~4玉
(約900g~1,000g)
税込6,750円
ミニ 3玉
(600g以上)
税込4,860円
エッティンガー・
フェルテ
(数量限定)
3〜4玉入
(約900g~1,000g)
税込6,550円
送料込みの価格ですが、四国は100円、北海道・九州は200円の追加送料発生。
沖縄への送料は要問い合わせとのこと。

 

「ベーコン・ズタノ」セット


画像出典:せきね農園

 

「雪国アボカド」の販売は9月上旬〜2月頃とのこと。せきね農園HPより)

せきね農園HPの「お知らせ」ページで、過去にどのようなセットが販売されたか確認することもできます。

>>せきね農園 HP

 

 

2020年11月時点では、残念ながら「せきね農園」のアボカドはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングでは販売していませんでしたが、国産アボカドは様々な地域で作られています。

たとえば、宮崎県の「横山果樹園」のアボカドはヤフーショッピングでもお取り寄せできるので、おすすめです。品種の特徴などは、商品ページで確認できます(時期により販売されている品種は異なります)。

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。