【コロナ】マツダの工場一時休止はいつまで?MAZDA3やCXシリーズへの影響は?

自動車メーカーのマツダは3月24日、新型コロナウイルスの感染拡大による海外での販売停滞を受け、工場の操業を一時ストップすると発表しました。



マツダが工場の操業を一時休止

マツダは、新型コロナウイルスの感染拡大による海外での販売停滞を受け、工場の操業を一時ストップすると発表しました。

マツダの生産拠点と操業を一時停止する工場

マツダの国内での主な生産拠点は 広島県の 本社工場(本社、宇品)、山口県の 防府工場(西浦、中関)の2か所。

海外では 中国、タイ、メキシコ などに工場を持っています。
(参考:マツダ 公式サイト)

 

新型コロナの影響により、マツダは以下の工場の操業停止を決定しました。

  • 本社工場 (広島県)
  • 防府工場 (山口県)
  • メキシコ工場
  • タイ工場

(参考:マツダ ニュースリリース (pdfファイル))

マツダ工場の操業停止はいつからいつまで?

マツダ国内工場の操業停止は 2020年3月28日(土) ~ 4月30日(木) まで。

メキシコ工場は3月25日から10日間、タイ工場は3月30日から10日間 操業を停止します。

(参考:マツダ ニュースリリース (pdfファイル))



MAZDA3やCXシリーズはどこで生産している?

マツダの国内工場で生産されている車種は以下の通り。

  • 宇品工場 (広島):CX-5、CX-8、CX-30、ロードスター、ボンゴバン
  • 防府工場 (山口):CX-3、CX-5、MAZDA2、MAZDA3、MAZDA6
  • 尾道工場 (広島):ボンゴトラック

(参考:マツダ 公式サイト)

今回の操業停止が、売り上げや輸出、市場価格にどのように影響を与えるのかも気になるところです。

マツダ主要車種の生産数や販売数は 公式サイト ニュースリリース の「生産・販売」から確認できます。