007の映画音楽はマツコの知らない世界でも紹介?ビリー・アイリッシュはアカデミー賞も受賞

12月6日に『マツコの知らない世界 映画音楽(えいがおんがく)の世界』が放送されます。ゲストは映画のサントラでDJをしているサントラ・ブラザースの3人。

次回予告(Youtube)には『007』のタイトルも映っていたため、紹介されるかもしれません。

最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌を歌ったビリー・アイリッシュはアカデミー賞歌曲賞を受賞しています。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。

007の映画音楽はマツコの知らない世界でも紹介?

2021年に公開された『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、ビリー・アイリッシュが主題歌『ノー・タイム・トゥ・ダイ』を歌ったことでも話題になりました。

「アカデミー賞」では歌曲賞を、「ゴールデングローブ賞」では最優秀主題歌賞を受賞しています。

「アカデミー賞」での受賞においては、3曲目の『007』シリーズ主題歌だそうで、アメリカ人ソングライターによる『007』主題歌としては史上初の快挙だそうです。

『スカイフォール』(2012年)の『スカイフォール』、『スペクター』(2015年)の『ライティングズ・オン・ザ・ウォール』に続き、3作連続で「アカデミー賞」歌曲賞を受賞しています。

ビリーはスピーチで「本当に信じられません、大声で叫びたいです」とコメントしています。
(参考:映画.combillboard JAPAN「【第94回アカデミー賞】ビリー・アイリッシュ&フィニアスが<歌曲賞>、ハンス・ジマーが<作曲賞>受賞」

 

ちなみに、『007』のイントロ曲として有名な『007のテーマ』は、イギリスの作曲家、モンティ・ノーマンによるもの。

ノーマンは第1作『ドクター・ノオ』(1962年)のための作曲を依頼されたものの、他の仕事で忙しく、断ろうとしたそうですが、映画のプロデューサーがジェームズ・ボンド役のショーン・コネリーが滞在するジャマイカの撮影現場に招待して説得した、という経緯があるそうです。2022年7月に94歳で死去しました。
(参考:NHK「映画『007』テーマ作曲 英作曲家モンティ・ノーマンさん死去」