ダンサーインザダークの映画音楽はマツコの知らない世界でも紹介。マツコも泣いた映画

12月6日に『マツコの知らない世界 映画音楽(えいがおんがく)の世界』が放送されます。ゲストは映画のサントラでDJをしているサントラ・ブラザースの3人。

TBS番組表によると、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の映画音楽(サントラ)も取り上げられるようです。

※この記事では、番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。

ダンサーインザダークの映画音楽はマツコの知らない世界でも紹介

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は2000年に公開された映画で、主演はアイスランドの歌手・ビョーク、監督はデンマーク出身のラース・フォン・トリアー。

ビョーク演じる、視力を失いつつあるシングルマザーが、同じく失明の危機にある息子だけは助けようと工場に勤めながらお金を貯めるというストーリー。

日本では、興行収入24.2億円の大ヒットを記録し、2021年には4Kデジタルリマスター版でリバイバル公開されました。

主題歌『I’ve seen it all』は「アカデミー賞」の主題歌賞や「ゴールデングローブ賞」の最優秀主題歌賞にノミネートされ、話題になりました。

「アカデミー賞」では外国作品賞を、「カンヌ国際映画祭」ではパルムドール(最高賞)や女優賞を受賞しています。
(参考:映画.com ダンサー・イン・ザ・ダーク

 

ちなみに、マツコは映画に感化されやすい性格だそうで、別番組で「一番ヤバかったのが、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の時のビョーク」とコメントしたことがあります。

マツコはビョークの役柄については「ガッツリ、私じゃないかっていうぐらい入っちゃう」くらい感化されたそうで、観た後は「1か月くらい家で泣いてた」のだとか。
(参考:エンタメRBB「マツコ・デラックス、映画のシリアスな役柄に影響『1か月家で泣いてる』」