熱中症警戒アラート全国運用スタート。期間はいつからいつまで?

2020年に関東甲信地方で試験的に運用されていた「熱中症警戒アラート」が、2021年より全国での運用開始となりました。



熱中症警戒アラートの期間

「熱中症警戒アラート」は、環境省と気象庁が共同で運用しているシステムです。

翌日または当日の暑さ指数(WBGT)が33以上になることが予想される場合に、「熱中症警戒アラート」を発表するというもの。

2020年には、7月から10月第4水曜日まで関東甲信地方で試験的に運用されました。

(参考:気象庁「熱中症警戒アラート(試行)」

 

2021年から全国での本格運用がスタート。期間は4月28日から10月27日まで。

「暑さ指数」が33以上になると予想される場合に、防災無線や環境省のLINEなどを通じて発表されます。前日の夕方5時と当日の朝5時にアラートを出し、適切な予防を促していくそうです。

(参考:TBSニュース「「熱中症警戒アラート」28日から全国で運用 LINEなどで発表」

 

 

この記事の情報は2021年4月時点のものです。