虹だんごのみたらし団子はマツコの知らない世界ゲストもおすすめ。通販ではうるち米餅を販売【埼玉越谷】

埼玉県越谷(こしがや)市にある「大相模不動尊大聖寺(おおさがみふどうそんだいしょうじ)」の一角には、「虹だんご(にじだんご)」という人気のお団子屋があります。

TBSの情報バラエティー『マツコの知らない世界 みたらし団子の世界』にゲスト出演した大学職員・芝崎本実(しばさきもとみ)さんもウェブ記事で、おすすめのお団子のひとつとして紹介しています。

虹だんごのみたらし団子はマツコの知らない世界ゲストもおすすめ

「虹だんご」では、注文を受けてから団子を焼いており、外はカリッと香ばしく、中はふんわりモチモチとしているのが特徴。

米には宮城の特別栽培である登米産のひとめぼれ100%を使用しているほか、保存料などは使用していないそうです。

公式サイトの通販(ショッピング)ページでは、うるち米餅を販売しています。
(参考:虹だんご公式サイト 虹だんごとはショッピングページ

 

「虹だんご」の店主は三兄弟の次男、冨田晋介(とみたしんすけ)さん。幼い頃から「虹だんご」を食べて育ち、大手の運送会社に勤務していましたが、大好きだった先代が亡くなったことなどがきっかけで、お店を継ぐことを決めたのだとか。兄弟や母親のサポートのもと、お店を切り盛りしているそうです。

一番人気は「甘ダレ味」とのこと。本店だけでも年間500~600本の団子が売れることもあるそうで、冨田さんは虹団子を「越谷名物」として確立していきたいといいます。
(参考:relay「先代の死をきっかけに運送業から人気団子屋の店主に。幼い頃から食べ続けている「虹だんご」を守るために」

 

『マツコの知らない世界 みたらし団子の世界』にゲストとして出演した”おだんご先生”こと芝崎本実さんいわく、「「1串3玉で、1玉のサイズが大きいのですが、おいしいからするっと食べられます。店の佇まいにも風情を感じます」」とのこと。
(参考:かもめの本棚「おだんご先生のお団子講座 最終回 おだんご先生に真相を聞く!」