立皇嗣の礼は延期でいつに変更?伊勢神宮への参拝はどうなる?【秋篠宮さま・宮内庁】

新型コロナウィルスの影響を受け、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位になったことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼(りっこうしのれい)」の延期が決定しました。



立皇嗣の礼の延期が正式決定

政府は4月14日、新型コロナウイルスの感染拡大およびそれに伴う緊急事態宣言発令を受け、「立皇嗣の礼」を延期すると発表しました。

本来は、4月19日に中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」と「朝見の儀」が皇居・宮殿で国事行為として行われる予定でした。15日に行われる予定であった「勅使発遣の儀」といった関連する儀式や行事も全て延期するということです。
(参考:朝日新聞)

立皇嗣の礼 延期後の予定実施日はいつ?

政府関係者は、延期した立皇嗣の礼について「遅くとも年内に実施する」と述べています。秋ごろを軸に検討を進めるということです。
(参考:共同通信)



伊勢神宮への参拝はどうなる?

「立皇嗣の礼」の関連行事である伊勢神宮への参拝は、4月3日に延期が決定していました。本来の参拝予定日は4月23日。

このほか、神武天皇山陵、昭和天皇山陵 への参拝も延期されています。いずれも秋篠宮夫妻で訪問予定でした。
(参考:朝日新聞)

 

皇室関連では「立皇嗣の礼」の延期のほか、

  • 天皇陛下の誕生日(2月23日)の一般参賀の中止
  • 5月頃に予定されていた両陛下のイギリス訪問の延期
  • 春の園遊会の中止

などが決まっており、新型コロナウィルスは皇室行事にも大きな影響を与えています。

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