斉藤由貴の卒業はマツコもお気に入りの卒業ソングのひとつ【80年代アイドル】

2016年に放送された『マツコの知らない世界 卒業ソングの世界』では、ゲストの音楽プロデューサー・冨田明宏(とみたあきひろ)さんが様々な名曲を紹介。「昭和の卒業ソング」トップ3などが発表されました。

放送の中で、マツコさんはお気に入りの卒業ソングのひとつとして、斉藤由貴(さいとうゆき)さんの『卒業(そつぎょう)』を挙げていました。
(参考:TVerPLUS「嵐、EXILEなどJ-POPが卒業ソングの定番に『マツコの知らない世界』で驚きの調査結果」



斉藤由貴の卒業はマツコもお気に入りの卒業ソングのひとつ

斉藤由貴さんは1966年9月10日生まれ。1984年に行われた「第3回ミスマガジン」でグランプリに選ばれ芸能界入り。

1985年にリリースされたデビューシングル『卒業』は、作詞・松本隆(まつもとたかし)、作曲・筒美京平(つつみきょうへい)、編曲・武部聡志(たけべさとし)というヒットメーカーによる楽曲です。

同年に放送開始したドラマ『スケバン刑事』で初主演を演じたほか、同年公開の『雪の断章 -情熱-』で映画初主演を演じるなど、女優としても活躍しています。

このほか、1986年のNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを演じ、翌年の『レ・ミゼラブル』では初舞台を踏んでいます。

1986年に発表した『悲しみよこんにちは』で、『NHK紅白歌合戦』へ初出場。

最近では、2021年2月にデビュー35周年を記念したセルフカバーアルバム『水響曲』を発表しています。
(参考:東宝芸能音楽ナタリー

 

2016年に放送された『マツコの知らない世界 卒業ソングの世界』では、マツコさんはお気に入りの卒業ソングのひとつとして、斉藤由貴さんの『卒業』を挙げていました。

マツコさんいわく、「早く卒業したくて」卒業式では泣かなかったそうで、『卒業』の”涙はもっと哀しい時にとっておく”という気持ち(歌詞)が「自分に近かったのよね」と語っています。

斉藤さん自身も『卒業』は「とても特別」と感じており、コンサートで毎回歌っているそうです。理由として、「自分の中に出会いと別れというものがものすごく大きな位置を占めていて、別れていくことが暗に再会するということを含んでいるニュアンスが好きなので」と述べています。

(参考:TVerPLUS「嵐、EXILEなどJ-POPが卒業ソングの定番に『マツコの知らない世界』で驚きの調査結果」Techinsight『【エンタがビタミン♪】斉藤由貴と柏原芳恵の“卒業ソング”をマツコが絶賛「すごい歌詞よね」』マイナビニュース「斉藤由貴、コンサートで必ず『卒業』を歌う理由とは?『私にとって特別』」