札幌風おでんの具材や特徴は?【北海道・ご当地おでん】

おでんは日本全国で食べられている代表的な郷土料理で、地域によって具材や出汁が異なります。

北海道の札幌でもおでんは人気の料理で、北海道らしい具材を使うことも多いそうです。

 

(ちなみに、情報バラエティ番組「マツコの知らない世界」(TBS系列)では、ご当地おでんが特集されたこともあります。紹介された商品を番組HPやインスタで確認してみるのもおすすめです)

札幌風おでんの具材や特徴は?

札幌風おでんは昆布だしがベースになっており、ふきやわらびなどの山菜、つぶ貝やほたてなどの貝類が入るのが特徴のようです。

四角く切った長いさつま揚げも名物で、その見た目からマフラーとも呼ばれています。

ジャガイモ、しらこなど、地域や店舗によって具材に違いがあり、みそだれで食べることもあるそうです。
(参考:紀文アカデミー 日本のおでんいろいろ

 

食べログまとめでは、「おでん一平」、「蔵鵡(きすむ) 本邸」、「にぎりめし」などが、札幌にあるおでんの美味しいお店として挙がっています。(2020年時点)
(参考:食べログmatome「札幌・おでんが美味しいお店6選!すすきの周辺とその他市内」