サウナセンターはサウナ飯も充実。サウナの料金は?【サウナ飯はマツコの知らない世界でも特集】

サウナの後に食べる食事は”サウナ飯(サ飯)”と呼ばれており、『マツコの知らない世界 サウナ旅(サ旅)の世界』(2022年6月21日放送)でも取り上げられるなど、いま話題となっています。(放送でのゲストは、「DDTプロレス」のサウナ好きチーム「サウナカミーナ(The 37 KAMIINA)」に所属するプロレスラーたち)

たとえば、東京・鶯谷(うぐいすだに)にある「サウナセンター」には食堂もあり、「豚キムチ定食(ぶたきむちていしょく)」などを楽しむことができます。

サウナセンターはサウナ飯も充実。サウナの料金は?

鶯谷近くにある「サウナセンター」は、年中無休のサウナカプセルホテルです。1階~6階まであり、6階にサウナ、お風呂、ペンギンルーム(6~7℃のクールダウンルーム)があります。アウフグースの時間は公式サイトで確認できます。

 

参考料金は以下の通り。

  • 3時間入浴(5:00~深夜1:00)¥1,500
    ※土日祝日は21時から受付開始
  • 8時間入浴¥2,000 5:00~深夜1:00
    (入店より8時間まで滞在可能、深夜1:00を過ぎると深夜料金が発生)
  • 宿泊 ¥3,200 15:00~翌12:00
    カプセルルーム (VIP) ¥4,900 (上)¥3,900 (下)¥4,100

※タオル・バスタオル・館内着は無料完備です。
※サウナ・入浴・各種アメニティ・仮眠室・休憩室の使用料金が含まれます。

(出典:サウナセンター フロアガイド 最新の情報とは異なる場合があります)

 

食堂もあるため、サウナ後の食事を楽しむ”サウナ飯”も満喫できます。

肉や揚げ物、麺類まで充実しており、「豚キムチ(値段:550円)」「コロッケ(280円)」「かけそば(うどん)(400円)」など。追加料金で定食にできる場合もあります。

サウナセンター利用者の間では、「生姜焼き定食」「ハムエッグ定食」が話題だそうです。

(参考:サウナセンター フロアガイド 最新の情報とは異なる場合があります)

 

<アクセス>

  • JR「鶯谷駅」南口より徒歩3分
  • 東京メトロ日比谷線「入谷駅」より 徒歩3分

(参考:サウナセンター アクセス

 

マンガ サ道 ~マンガで読むサウナ道~(1)(タナカカツキ著)

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