【マツコの知らない世界】揖保乃糸(いぼのいと)の種類(ランク)や違いは?【そうめんの世界・三神・上級】

2017年に「マツコの知らない世界 そうめんの世界」が放送されました。ゲストは「世界流しそうめん協会会長」の上田悠貴さん。

放送では、「揖保乃糸(いぼのいと)」の「上級」や「三神(さんしん)」といった種類(ランク)が紹介されました。ほかにもさまざまな種類があります

揖保乃糸(いぼのいと)の種類(ランク)や違いは?

「揖保乃糸」には以下のような種類があります。見た目では、麺の太さや帯の色などが違います。

 

「揖保乃糸」の主な種類(カッコ内は帯の色)

  • 三神[黒]
  • 特級[淡い黒]
  • 縒(より)つむぎ[淡い紫]
  • 播州小麦(ばんしゅうこむぎ)[緑]
  • 熟成麵[黄土色]
  • 上級[赤]
  • 太づくり[濃い紫]

(参考:揖保乃糸 公式サイト「揖保乃糸の特徴」

 

「揖保乃糸」の最高級品は「三神」で、数軒の生産者しか作れないため、製造量もごくわずかです。麺の細さも特徴で、たとえば、「上級」の細さが径0.7〜0.9㎜程度なのに対し、「三神」は径0.55~0.6㎜ほどです。

スーパーなどでよく目にするのは「上級」で、全生産量のおよそ80%を占めています。

 

ちなみに、「ひね」と表記されているものもありますが、これは専用倉庫でさらに1年間熟成させたものを指すそうで、一層コシが強く舌ざわりも良くなると言われているそうです。
(参考:揖保乃糸 公式サイト「揖保乃糸の特徴」

 

「揖保乃糸」は公式通販サイトのほか、Amazonなどでも販売しています。